平成18年度 市民ゼミナールのお知らせ(終了しました)


★平成18年度 市民ゼミナール一覧

ゼミ1 「哲学入門」への入門 (大学院26番教室)

日程

7月29日*、8月5日・12日・19日・26日、9月3日(日程を変更しました)・9日・17日・23日・30日、10月7日
 原則毎週土曜日(9月3日、17日のみ日曜開講、9月23日の祝日は開講)
10:30-12:00

*7月29日(土)のみ13時より、大学院26番教室にて。この日は、オープンキャンパス開催のため、 駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用下さい。

講師

西田雅弘(にしだまさひろ)教授
(広島大学大学院文学研究科卒、おもな研究テーマはカント倫理学、主要著書『不安のア・ラ・カルト』西日本新聞社、2005年)

ゼミのテーマ

「哲学入門」への入門
 学生の頃哲学の講義を受けたが何のことかさっぱり分からなかった方、あるいは、 日頃哲学のような抽象的な議論は何の役にも立たないと思っている方、 さらに、人間は哲学なんかなくても生きていけると確信している方、このような方はすでに哲学の入口に立っています。 分かりやすい哲学入門書を輪読しましょう。


ゼミ2 漢詩を読む-「愛情」の詩を中心に- (大学院27番教室)

日程

7月29日*、8月5日・19日・26日、9月2日、10月7日・14日・21日、11月4日・11日・25日
 土曜日
13:30-15:00

*7月29日(土)のみ13時より、大学院26番教室にて。この日は、オープンキャンパス開催のため、 駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用下さい。

講師

武井満幹(たけいかずひろ)講師
(広島大学大学院文学研究科卒、おもな研究テーマは中国文学、中国の古典文学(とくに六朝の陶淵明)や漢文教育に関する業績多数)

ゼミのテーマ

漢詩を読む-「愛情」の詩を中心に-
  漢詩に「愛情」はどのように表現されているのでしょうか。 一口に「愛情」と言っても、その中身は男女の愛、家族への愛、友情などさまざまです。 このような内容の漢詩について、解釈上の問題点を整理しながら読んでいきます。 時間と空間を越えて伝わってくる作者の思いを、一緒に読み解きましょう。


ゼミ3 アンネの日記とその周辺‐戦争と平和を考える (大学院26番教室)

日程

7月29日*、8月7日・14日・21日・28日、9月4日・11日・25日、10月2日・16日・23日
 原則毎週月曜日(祝日は休講)
17:30-19:00

*7月29日(土)のみ13時より、大学院26番教室にて。この日は、オープンキャンパス開催のため、 駐車スペースがありません。公共交通機関をご利用下さい。

講師

平池久義(ひらいけひさよし)教授
(九州大学大学院経済学研究科卒、主要著書『企業と革新』創言社、1991年)

ゼミのテーマ

アンネの日記とその周辺‐戦争と平和を考える
 私は以前アンネの生まれたドイツのフランクフルト、終焉の地の収容所、オランダのアムステルダムの隠れ家、 アンネの父オットーさんの住んでいたスイスのバーゼルを訪問し、またアンネの友人のハンナさんにもイスラエルでお会いしました。 この体験を紹介し、平和について考えます。

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