下関市立大学創立50周年記念 市民大学シンポジウム

「まちの駅」を知っていますか? (終了しました)

地域づくりを一緒に考えてみよう

 今年の市民大学は、観光、交流、まちづくりを通じての地域活性化の取組みやそのための拠点づくりについて考えます。とくに、地域活性化のユニークな手段として、近年福岡県などを中心に展開され、山口県内でも今年の6月から萩で取り組まれている「まちの駅」を取り上げます。

 第1部では、「まちの駅」のコンセプトや、その成功事例として70近くもの「まちの駅」を設置・運営している福岡県甘木朝倉地域での取り組みを紹介します。第2部では、下関の観光、交流、中心市街地活性化について、その最前線の取組みを紹介します。第3部のパネルディスカッションでは、本学の教員をコーディネーターに、第1部、第2部の講師と、「まちの駅」と観光・交流・まちづくりを通じての下関地域の活性化について考えます。第4部では、講師も交えて、下関市や山口県の地域づくり団体・個人の方々の交流をはかる交流会を開催します。


日時:2006年11月18日(土)13:30開始

場所:カモンステージ(カモンワーフ3階) 下関市唐戸町6−1

参加費:無料 ただし、第4部の交流会には参加費1500円(予定)が必要です。

事前申込は不要です。



 第1部 基調講演 13:30-15:00

「まちの駅が地域を活性化に導く!」
  今泉 重敏氏(まちづくり計画研究所代表取締役)

「甘木朝倉のまちの駅」
  上野 春樹氏(甘木朝倉観光協会事務局長)


 第2部 下関の観光、交流、まちづくりの最前線 15:00-16:00

「ひともまちも美しい・いい田舎からの情報発信」
  藤岡 基昭氏(住みたくなるふるさとづくり実行委員会代表)

「下関の観光戦略最前線」
  和田 健資氏(未来工房下関塾・塾長)

「下関の中心市街地活性化に向けて」
  逆井 健氏(タウン情報しものせき『シモキモ』編集長)


 第3部 パネルディスカッション 16:00 -17:30

「観光、交流、まちづくりで地域活性化」
  パネリスト:講師全員
  コーディネーター:道盛 誠一(下関市立大学教授)高嶋 正晴(下関市立大学助教授)


 第4部 交流会 17:30-

 パネリストと参加者の交流会
 地域づくりへの皆さんの取り組みをアピールしてみませんか?一人30秒のアピールタイムで。
 *この第4部には、参加費(1500円程度を予定)が必要です。



*地域づくりへの取り組み活動を紹介するチラシやパンフレットを持ち込んでいただければ、シンポジウムの会場受付で配布します。詳細については、下記の問い合わせ先までお気軽にお尋ね下さい。


主催:下関市立大学 共催:下関21世紀協会

【お問い合わせ先】
下関市立大学エクステンション委員会
〒751-8510 山口県下関市大学町二丁目1番1号 下関市立大学 附属産業文化研究所内
〔電話 0832-54-8613〕  メールはこちらへ


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