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基礎教育 

基礎教育 ~心と体の基礎づくりから~

 基礎教育は、基礎演習、外国語、国際コミュニケーション、健康・スポーツ科学、情報・数理の5分野からなり、学習基礎能力、語学能力、健康管理能力、情報処理能力などの学習を通じて、大学での勉学に必要な基礎的知識及び能力を養うことを目的としています。

 基礎演習では、1年生(春学期全員履修)を対象に、論文の書き方やプレゼンテーションの方法などを指導し、学生のみなさんが主体的な学習能力と意欲を身につけることをめざします。

 外国語分野では、英語のほか中国語と朝鮮語を第一外国語として学ぶことができます。

 国際コミュニケーション分野の外国語実習は、外国人教師による対話型の授業を通じて、より実践的な語学能力の養成を図ります。さらに海外の姉妹校・友好校などでの短期語学研修に参加した学生には、外国研修の単位が認定されます。本学では毎年、数十名の学生が英語圏、中国、韓国での短期語学研修に参加し、単位を認定されています。

 健康・スポーツ科学分野では、学生生活を卒業まで健康に明るく過ごすために、多様なスポーツ実践能力を高め、「生涯スポーツ」活動ならびに健康維持・増進に関わる健康科学とスポーツ科学の基礎知識を学びます。

 情報・数理の分野は、情報・統計・数学からなり、情報化社会に不可欠なコンピュータリテラシー及び専門教育の学習に必要な基礎的知識の習得を目指します。

  • 基礎演習
  • 外国語
     《第一外国語》 英語・中国語・朝鮮語・日本語(留学生)・日本事情(留学生)
     《第二外国語》 英語・中国語・朝鮮語・ドイツ語・フランス語
  • 国際コミュニケーション
     《外国語実習》 《外国研修》
  • 健康・スポーツ科学
  • 健康科学・スポーツ実践
  • 情報・数理
    《情報》 コンピュータ実習・コンピュータ科学
    《統計》 統計入門・基礎統計
    《数学》 基礎数学I・基礎数学II