学生論集『赤馬』執筆要領

学生論集『赤馬』執筆要領
 
 
 
学会運営委員会
1
執筆内容は論文に限る。紀行文や体験記、感想文等を投稿することはできない。
   
2
執筆希望者は、「申込用紙」に必要事項を記入し、指導教員の認印を受けて提出する。
申し込み後に執筆できなくなった場合は、速やかに辞退の連絡をする。
   
3
原稿は横書きとする。1ページを33字×28行に印字した印刷原稿とともに、データ(CD、USB等)を提出する。単独執筆の場合は18ページ以内、共同執筆の場合は26ページ以内とする。だだし、いずれも13ページ以上とし、ページ数には図表のほか、注、参考文献等の一切を含む。
   
4
文中の表記等について、以下の諸点に留意する。
(1)数字は、漢数字ではなく、原則として算用数字を用いるものとし、アルファベットともに半角に統一する。
(2)西暦の表記は4桁とする。(例示:「16年」とせず、「2016年」とする)
(3)書名、雑誌名、新聞名には『 』、それ以外の引用や強調等には「 」を用いる。
(4)論文中の引用や図表には、必ず出典およびそのページ数などを、本文中もしくは文末の注において明示する。
(5)図表は、原則として同一ページ内に収め、2ページに渡らないよう文章を移動して調整する。図表は、電子データの貼り付けを原則とする。
(6)その他、学会運営委員会から指示する場合がある。
   
5
原稿にはページ数を記載し、左上隅をホッチキスなどで1箇所だけ綴じる。
   
6
日本語以外の原稿の場合については、別に指示する。
   
7
提出された原稿は、原則として返却しない。
   
8
原稿の提出期限を厳守する。指導教員の指導ならびに添削を受けて、完成原稿に仕上げたものに限る。
   
9
掲載の可否について、学会運営委員会で選定する。
   
10
原稿提出後、修正等を指示することもあり、また校正もあるので、2月下旬頃までは常に呼び出しに応じることができるようにしておく。音信不通の場合、掲載を取り止めることもある。
   
11
校正は1回のみとし、初校受け取りから3日以内に窓口に提出する。
   
12
問い合わせは、学会担当職員 平川(同窓会室)まで。
   
 
以上




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