学術講演会

ここでは、下関市立大学学会主催の学術講演会の情報を掲載します。

第3回学術講演会 2009年度第2回学術講演会(無事終了しました。)
日時 2009年7月03日(水)16:30〜18:00
場所 下関市立大学B講義棟 211番教室
講師

講師:中尾 泰士(北九州市立大学 教授)            
講師:佐々木 実(下関市立大学 准教授)

演題 「2009年7月の日食と太陽活動」・「天体望遠鏡と天体観測の歴史」
参加費 無料(どなたでも自由に聴講できます)
問合せ先 下関市立大学学会(電話083-252-0288)
主催 下関市立大学学会
講演の概要

2009年はガリレオ・ガリレイによる望遠鏡を用いた最初の天体観測から400年目にあたります。
それを記念して定められた世界天文年に関する企画の1つ、「世界天文年全国同時七夕講演会」の1 会場としてこの講演会を実施します。最初に、7月22日に南西諸島で観測される皆既日食と太陽活動に関する講演をおこないます。下関でも太陽のおよそ9割が欠ける部分日食となりますが、観測 の方法や注意点についても易しく解説します。続いて世界天文年に関連して、天体望遠鏡と天体観 測の歴史を振り返りながら、宇宙に思いを馳せましょう。

講師プロフィール

中尾 泰士(なかお やすし)   
1968年生まれ。京都大学大学院理学研究科(宇宙物理学専攻)博士後期課程修了。
博士(理学)。奈良産業大学経済学部講師、同経営学部助教授、同情報学部准教授等を経て、2009年4月より北九州市立大学基盤教育センター教授。
佐々木 実(ささき みのる)
1959年生まれ。京都大学大学院理学研究科(宇宙物理学専攻)博士後期課程修了。理学博士。下関市立大学経済学部講師、同助教授を経て、2007年4月より同准教授。


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