下関商経論集

第16巻 第2号 (通巻 第35号) 1973年2月発行

下関市立大学開学十周年記念論文集

タイトル 著者 ページ
発刊の辞 伊 藤  迪 1
目 次     
最適配分と最適分配 明 石 喜 彬 1
マルクスにおける 「疎外」 と 「物象化」 有 賀 定 彦 13
いわゆる  19  世紀末農業恐慌の基本的性格 浜 田 正 行
 29
マルサスの初期の経済学の成立 (1) 林  登良雄 51
マルクスにおける 「関係」 について 
  ―商品 「関係」 と労働 「関係」―
堀 内 隆 治
 65
歴史的時事的理性の批判   伊 藤  迪
 81
二部門成長モデルにおける技術進歩の諸問題 北 村 元 一
 95
ポリシー・ミックスに関する一考察 
  ―若干のモデルが意味するものとその問題点―
中 園 史 彦
113
完全雇用政策の再検討 
  ―産業社会における経済政策の基本問題―
東 條 隆 進 131
発生主義会計の二重構造 (1) 松 原 一 泰
157
ランダムネスの概念について 
  ―Kolmogorov の考え方を中心として―
中 山  尊
171
ドイツ新株式法における 「企業」 概念 
  ―近時における学説の展開―
早 川  勝
187
議院内閣制の研究 (4) 今 井  威
207
イギリスの家族死後扶養における 「相当な扶養料」 について 沢 田 みのり
225
Structure of Love in E. Spencer's Faerie Queene BookT 
  ―Una's Faithful Love as the Center ―
Masaru  KOSAKO 
245
Hemingway:“Code"   とその Aftermath 
  ―初期の作品から Islands in the Stream へ―
丸 田 明 生
265
ハイデッガー 『存在と時間』 をめぐる諸問題 山 戸 輝 雄
285
補間多項式のアルゴリズム 篠 崎 喜 賢
303
日本人の投げる力と跳ぶ力 
  ―陸上競技の歴代30傑にみる記録の考察―
黒 原 七 郎
313
[英文目次, 編集委員紹介]  
(341〜343)
[The Shimonoseki City College Association for Intellectual Studies]    
 
 

このページに関するお問い合わせは以下のアドレスへお願いいたします.
下関市立大学学会運営委員会