2010年度『市大論集』第54巻の執筆要領

2010年度『市大論集』第54巻第2号の執筆要領
 
 
学会運営委員会
 
1
 市大論集の第54巻第2号の原稿提出締切は、平成22年10月頃の予定ですので、ふるって投稿下さい。なお、投稿資格は、学会特別会員に限定しています。
 
2
 数式や図表、ならびに特殊な表記など特別仕様を必要される場合には早めにご相談ください。連続掲載についても、ご相談ください。
 
3
 制限枚数は、図表等も含めて、「400字詰原稿用紙80枚以内程度」となっています。これは、印刷するとおよそ16ページに相当します。英文等の場合もこの16ページ以内に収まるよう、8000 words(単語)以内程度を目途にして下さい。
 この制限枚数を大きく越えていると運営委員会が判断した場合は、次号との分割、もしくは受付を拒否することもありますのでご注意下さい。
 
4
 パソコンでプリントアウトされたものについては、原稿とともにフロッピーディスク、もしくはUSBをご提出下さい。その場合、記録媒体にご氏名とパソコンの機種名とワープロソフト名をご記入下さい。
 
5
 締切厳守でお願いします。提出が遅れた場合、次号扱いになることもあります。
 
6
 書式は横書二段組みです。以下、詳細を示しますので、ご参照下さい。
−0 電子ファイルは、使用ソフトとバージョンならびに使用機器の種類(マックかDOS/Vか)を必ず明記してください。本文部分のファイルは、プレイン・テキストの方が望ましいのですが、数式やグラフの挿入もあるでしょうから使用ソフトの書式のままでもかまいません。プリントアウトは、A4用紙でお願いします。

−1
第1ページ(ページ上から下へ、以下の順序でお願いします)
・ タイトル
・ 一行アケ
・ 執筆者氏名
・ 目次
・ 本文開始:(本文は、2段組になります)

−2
目次
・ 「目次」と記し、「1.」、「2.」、「3.」として章(節)タイトルを記入してください。
・ 細項目を立てられる場合には、(1)(2)(3)と記してください。

−3
注記
・ 注番号は、論文通し番号でお願いします。
・ 注書は、論文末にまとめてください。(本文との境界線は、こちらで用意します)
−4
参考文献リスト
・注書のあとに1行空けのうえ、「参考文献」と記し、行を改めて文献記入してください。標準の書誌事項順、ならびに標準の記号使用でお願いします。
−5
その他
・ 数式は、本文ならびに注書の文字の大きさ(本文9ポ、注8ポ)に揃えていただくのが原則ですが、無理がある場合があるかもしれません。ご要望を承ります。
・ 図表タイトルは、「図(表)1」、「図(表)2」のように全論文の通し番を付してください。
なお、図表は、2段組から外すべき場合が想定されます。ご指定下さい。罫線の種類指定についても、ご要望を承ります。
−4
学会論集投稿詳細




Copyright (c) 2006 Shimonoseki City University