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研究施設

大学院講義室等

本館II棟3階に大学院のための講義室や演習室、共同研究室として各10名前後収容のものが2室あります。各部屋には机、コンピュータ、ロッカー、テーブルなどが備え付けられています。このスペースでは学生が個別の学習・研究に従事することができ、また研究や授業の合間に休息したり、他の学生との交流などに使うこともできます。

 

 

附属図書館

学術センターの中に位置する附属図書館には蔵書約25万冊が備え付けられており、その他専門雑誌や資料の利用も可能です。
開館時間は次の通りで、大学院の夜間開講にも対応しています。

曜日と開館時間
平日 9:00 ~ 21:30  土曜日・日曜日 9:30 ~ 17:00

館内には、ゆったりした雰囲気の開架閲覧室のほか、ビデオ等の利用ができるAV室、グループ学習室、ブラウジングホール(新聞雑誌閲覧室)などがあります。学外および学内からコンピュータ(OPAC)による資料の検索や資料の複写も出来ます。

地域共創センター

下関市を中心とする地域の産業および文化の調査研究などを行うために、1958年10月に大学の附属研究所として「産業文化研究所」が設立されました。1994年には北九州大学(現北九州市立大学)の北九州産業社会研究所と共同で「関門地域共同研究会」を発足させ、この地域の調査研究に寄与し、研究所はその調査研究の成果を公表するために、毎年「産業文化研究所所報」を発行するほか、研究発表会や市民に開かれた公開講座を開催してきました。

2008年に「産業文化研究所」は「地域共創センター」と名称を変えて以来、なおいっそう、地域研究と地域貢献に取り組んでいます。