新カリキュラム始動
4年間を通じたきめ細かい少人数教育
 本学では、全学年にわたって少人数による対話型の授業を開設し、学生一人ひとりに合わせたきめ細かい指導を行っています。
 1年次春学期の「アカデミックリテラシー」では、30名程度のクラスで、文献の読み方、レポートの書き方、発表の仕方といった大学での勉強法の基本を学びます。また、秋学期の「基礎演習」では、その基本をもとに、さらに10〜20名の少人数クラスで、実際に文献を読んだり調査を行うなどの勉強法を実践的に身に付けます。引き続き、2年次は「発展演習」、3年次は「専門演習I」において、より発展的、専門的な学習を進めながら、コミュニケーション能力、問題解決能力、プレゼンテーション能力を養います。そして、4年次の「専門演習II」では、各人が自らの研究テーマを設定し、4年間の学習の集大成として卒業論文を作成します。
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