平成23年秋・新校舎完成予定!

 公立大学法人下関市立大学では、平成23年秋の完成に向けて新校舎の建設を行っています。
 5階建ての新校舎は、平成11年に国の重要文化財に指定された旧下関英国領事館をイメージして設計され、「石と赤レンガのコントラスト」、「列柱を持つベランダ」等の特徴的な歴史的デザインの継承と現代的な材料との調和を図り、歴史的な重厚感を持ち合わせた現代的建築物を目指しています。

新校舎イメージ
新校舎完成予定図

1F 1階−管理・相談ゾーン
 エントランスホールに吹抜けをとり、広く開放的な空間で来訪者を迎え入れます。 来訪者と職員がお互いに認識しやすい環境とするため、 エントランスホールに面した事務室はオープンカウンター形式といたします。
 事務室をオープンにすることで、来訪者や学生との交流の活性化を図ります。
 
2F 2階−教室交流ゾーン
 一般教室を2階に配置することで、学生はEVを使わずに教室に行けます。
 EV利用者をある程度限定でき、EVの効率化を図れます。
 
3F 3階−研究室・大学院ゾーン
 研究室ゾーンと大学院ゾーンを棟によって分け、空間の性質の違いを明確に区別します。
 
4F 4階−研究室ゾーン
 フロア全てを研究室専用スペースとします。
 
5F 5階−研究室・会議室ゾーン
 研究室ゾーンと会議室ゾーンを棟によって分け、空間の性質の違いを明確に区別します。


[掲載日:2011.4.18]

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
TEL. 083-252-0288 FAX.083-252-8099

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