下関市立大学 公共マネジメント学科
開設記念シンポジウム

「地方分権時代の地域社会を展望する

平成23年11月21日(月)
開場 13:15  開演 13:30
下関市立大学B講義棟 233番教室

盛況のうちに終了いたしまいた。学内外から多数のご参加をいただき、誠に有難うございました。

駐車場について
只今、学内では工事をしており、駐車場の数に限りがあります。
つきましては、山の田バス停前・旧サティに駐車していただきますようお願いいたします。

【プログラム】
13:30−主催者挨拶
13:45−第1部/講演
          「地方分権改革のアジェンダ」神野 直彦氏
          「地域分散型社会の戦略」金子 勝氏
15:15−休憩
15:30−第2部/パネルディスカッション
          「関門から見る地域のマネジメント」
          神野 直彦氏、金子 勝氏、中尾 友昭氏(下関市長)
          <コーディネーター>荻野 喜弘(下関市立大学 学長)
          <総合司会>叶堂 隆三(下関市立大学公共マネジメント学科主任)
16:50−閉会

 

【講師紹介】

神野 直彦(総務省地方財政審議会会長 東京大学名誉教授)
神野直彦氏1946 年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。
日産自動車株式会社、大阪市立大学助教授、東京大学大学院教授、関西学院大学教授などを経て、現在に至る。08 年より地方財政審議会会長。現在、地域主権戦略会議議員、税制調査会専門家委員会委員長、日本自治学会会長などを務める。
『システム改革の政治経済学』(岩波書店)、『地域再生の経済学』(中央公論新社)、『「分かち合い」の経済学』(岩波書店)ほか、著書多数。


金子 勝(慶應義塾大学教授)
金子勝氏1952 年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。
東京大学社会科学研究所助手、茨城大学助教授、法政大学教授などを経て、2000 年より現職。農林水産省「食」に関する将来ビジョン検討本部有識者委員、日本地方財政学会理事。2011 年9 月からは、内閣府原子力委員会新大綱策定会議議員を務める。
著書多数。近著に、『「脱原発」成長論―新しい産業革命へ』(筑摩書房)、『新興衰退国ニッポン』(共著、講談社)、『新・反グローバリズム』(岩波書店)など。

 

【参加申込について】
11月16日までに、FAX・葉書・ホームページよりお名前・ご連絡先・参加希望人数をご記入の上、お申し込みください。
座席数の関係上、事前にお申し込みがない場合は、入場できない場合があります。
  >> 参加メールフォーム

【主催】下関市立大学
【共催】下関市立大学学会

[更新日:2011.10.31]

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
附属地域共創センター
TEL. 083-252-0288

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