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インフルエンザの予防について

 インフルエンザは、突然現れる高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強いのが特徴で、併せてのどの痛み、鼻汁、せきなどの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎などを併発し、重症になることがあるのも特徴です。インフルエンザは、その年により流行の程度に差がありますが、通常11月から12月に始まり翌年の1月から3月ごろの間に患者が増加します。以下のポイントを重点的に実施することで、感染を予防しましょう。

 

1.インフルエンザを予防する

  1. インフルエンザシーズン前にワクチン接種を受けましょう。
  2. うがいや手洗いをしましょう
  3. バランスのよい食事と、十分な休養をとり、疲労を避けましょう。
  4. 室内の湿度を50〜60%に保ちましょう。
  5. 人込みや繁華街への外出を控えましょう。もし外出するときには、マスクを着用しましょう。

※うがい、手洗いはインフルエンザに限らず有効です。外出先から帰ってきたときや、食事の前など必ずうがい、手洗いをしましょう。

 

2.インフルエンザにかかったら

  1. 水分(お茶、ジュース、スープなど)を十分に補給しましょう。
  2. 安静にし、十分な休養をとりましょう。早めに医療機関を受診して治療を受け学校や職場は休みましょう。
  3. 周りの人にうつさないために、マスクをつけ、外出は控えましょう。
  4. 薬を使う時には、医師や薬剤師の指示に従い正しく使用しましょう。薬を使用して何か異常
    だと感じるような場合は、早めに医師、薬剤師に相談しましょう。

 

3.せきエチケット

  1. せき・くしゃみの際はハンカチ、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上はなれましょう。
  2. せきをしている人に、マスク着用を促しましょう。せきが出るときは、周りの人にうつさないためにマスクを着用しましょう。

 

4.その他

風邪のような症状(せき、のどの痛みなど)が長く続くようであれば、早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。


[掲載日:2011.12.15]

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