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「新通史・全巻完結記念」シンポジウムの開催について

 平成24年10月14日(日)、関西学院大学梅田大阪キャンパスにおいて、以下のとおりシンポジウムが開催されます。 このシンポジウムは、本学経済学部公共マネジメント学科の川野祐二准教授が、第二部の話題提供コメンテーターとして、また、第三部の総合討論の司会として参加します。
 皆さまふるってご参加ください。  

シンポジウム開催案内について ○ポスター( PDF:345KB)


世紀転換期の科学技術と社会
〜3.11を踏まえ、あらためて科学技術と社会の諸問題を問う〜

●日時:2012年10月14日(日) 13時-17時30分
●場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1004号室
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10F (06-6485-5611)
タワー内施設:H阪急インターナショナル、梅田芸術劇場
●主催:新通史フォーラム

★ プログラム ★
開会あいさつ: 吉岡斉(編集代表・九州大学)  13時-13時10分
I. 総合報告(司会:吉野太郎)  13時10分-14時30分

  1. 吉岡斉(九州大学)
    「核燃料政策への福島原発事故のインパクト」
  2. 後藤邦夫(NPO産業技術資料保存調査会)
    「産業構造と社会構造の変化-歴史のなかの世紀転換期」
  3. 桑原雅子(NPO学術研究ネット)
    「ジェンダー構造の変容と科学技術・市民社会」

II.話題提供(司会:桑原雅子)     14時40分-16時

  1. 瀧野敏子(NPOイージェイネット)「3.11と医師・医療体制」
  2. 中村征樹(大阪大学)「科学技術コミュニケーション」
  3. 吉野太郎(関西学院大学)「市民活動とICT」

    コメンテーター:川野祐二(下関市立大学)

III.総合討論(司会:川野祐二) 16時10分-17時20分

閉会あいさつ:塚原修一(国立教育政策研究所) 17時20分-17時30分


[掲載日:2012.10.11]

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
経営企画グループ経営企画班
TEL. 083-252-0288

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