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関門地域共同研究会 成果報告会開催のお知らせ

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 下関市立大学附属地域共創センターと北九州市立大学地域戦略研究所で構成する「関門地域共同研究会」は、平成6年度から関門地域に関する様々な調査研究に取り組んでいます。
 昨年度(平成28年度)は、関門地域を取り巻く諸課題の中から、「関門地域におけるインバウンド」および「子どもの貧困に対する財政支援・教育保障」の2分野の研究を行い、3本の論文にとりまとめました。この度、その成果報告会を開催いたします。
 また、成果報告会においては研究報告に加え、シンポジウム「地域防災と復興」を開催いたします。熊本地震や東日本大震災を踏まえた上での「関門地域における防災のあり方やまちづくりの方向性」等について、それぞれの専門家が登壇し議論を深めます。
 ぜひともご参加いただけますようご案内いたします。
 なお、準備の都合上、参加の旨を事前にお知らせいただければ幸いです。参加申込書に掲載の事項をご記入のうえ、郵送、FAX、Eメールのいずれかの方法で、平成29年7月11日(火)までにお申し込みください。
 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

◆日 時:平成29年7月13日(木)14:00~16:30

◆場 所:西日本総合展示場新館(AIMビル)3階 314・315会議室
     (福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目8-1)

◆プログラム:
  開会挨拶 柳井雅人(北九州市立大学副学長・地域戦略研究所長)

  第1部 関門地域共同研究会 平成28年度研究報告
  1)関門地域におけるインバウンド政策に関する調査研究:
    北九州空港・北九州港・下関港を事例として
     内田 晃(北九州市立大学地域戦略研究所副所長・教授)
  2)地方都市における子どもの貧困対策としての教育保障の展開
     寺田千栄子(北九州市立大学基盤教育センター講師)
  3)那覇市における子どもの貧困対策に関する考察
    -国・県からの財政支援と地域的なサービス-
     難波利光(下関市立大学経済学部教授)

  第2部シンポジウム「地域防災と復興」
  登壇者:西澤雅道(福岡大学法学部准教授)
      梅木久夫(北九州市消防局警防部警防課警防係長)
      村江史年(北九州市立大学地域共生教育センター特任教員)
      濱田英嗣(下関市立大学附属地域共創センター長)
      森茂梨萌(北九州市立大学法学部法律学科3年)
コーディネーター:南 博(北九州市立大学地域戦略研究所教授)
  
  閉会挨拶 濱田英嗣

 

[掲載日:2017.6.6]

【お問い合わせ先】
下関市立大学附属地域共創センター
TEL. 083-254-8613 / FAX. 083-253-1622
E-mail. chiikikyoso@shimonoseki-cu.ac.jp