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学修の評価、卒業認定基準等(2014年度以前)

必要単位数(経済学部) | 評価の基準 | GPA | 必要単位数・評価の基準(大学院) 

経済学部 必要単位数


◆卒業に必要な単位
経済学部
経済学科 134 ※
国際商学科
公共マネジメント学科

※外国人留学生は126単位


経済学科-現代経済コース
区分 必修 選択必修 卒業必要単位
基礎教育 外国語 第一外国語 8 10 134
第二外国語  
国際コミュニケーション 外国語実習
外国研修
健康スポーツ科学 4
情報・数理 情報 6
統計
数学
教養教育 教養 20
教養総合
他大学等履修科目
演習
専門教育 経済基礎 A群 24 78
B群 8
経済学科
コース専門
現代経済コース 16
経済学科専門科目  
専門関連 法学関係 8
他学科専門科目  
他大学等履修科目  
経済学科-地域経済コース
区分 必修 選択必修 卒業必要単位
基礎教育 外国語 第一外国語 8 10 134
第二外国語  
国際コミュニケーション 外国語実習
外国研修
健康スポーツ科学 4
情報・数理 情報 6
統計
数学
教養教育 教養 20
教養総合
他大学等履修科目
演習
専門教育 経済基礎 A群 24 78
B群 8
経済学科
コース専門
地域経済コース 16
経済学科専門科目  
専門関連 法学関係 8
他学科専門科目  
他大学等履修科目  
国際商学科-国際商学コース
区分 必修 選択必修 卒業必要単位
基礎教育 外国語 第一外国語 8 16 134
第二外国語  
国際コミュニケーション 外国語実習 6
外国研修  
健康スポーツ科学 4
情報・数理 情報 6
統計
数学
教養教育 教養 20
教養総合
他大学等履修科目
演習
専門教育 国際商学基礎 A群 4 78
B群 16
国際商学科
コース専門
国際商学科コース C群 16
D群 12
国際商学科専門科目    
専門関連 法学関係   8
他学科専門科目    
他大学等履修科目    
国際商学科-経営学コース
区分 必修 選択必修 卒業必要単位
基礎教育 外国語 第一外国語 8 16 134
第二外国語  
国際コミュニケーション 外国語実習 6
外国研修  
健康スポーツ科学 4
情報・数理 情報 6
統計
数学
教養教育 教養 20
教養総合
他大学等履修科目
演習
専門教育 国際商学基礎 A群 4 78
B群 16
国際商学科
コース専門
経営学コース E群 24
国際商学科専門科目    
専門関連 法学関係   8
他学科専門科目    
他大学等履修科目    
国際商学科-経営情報コース
区分 必修 選択必修 卒業必要単位
基礎教育 外国語 第一外国語 8 12 134
第二外国語  
国際コミュニケーション 外国語実習 2
外国研修  
健康スポーツ科学 4
情報・数理 情報 8
統計
数学
教養教育 教養 20
教養総合
他大学等履修科目
演習
専門教育 国際商学基礎 A群 4 78
B群 16
国際商学科
コース専門
経営学コース F群 14
G群 10
国際商学科専門科目    
専門関連 法学関係   8
他学科専門科目    
他大学等履修科目    
公共マネジメント学科
区分 必修 選択必修 卒業必要単位
基礎教育 外国語 第一外国語 8 10 134
第二外国語  
国際コミュニケーション 外国語実習
外国研修
健康スポーツ科学 4
情報・数理 情報 6
統計
数学
教養教育 教養 20
教養総合
他大学等履修科目
演習
専門教育 専門基礎 A群 6 78
B群 18
専門応用 行政 30
企業・非営利組織
コミュニティ
実習・特講
専門関連 法学関係 4
他学科専門科目  
他大学等履修科目  
キャリア教育
自発学習科目 

評価の基準

 成績の判定は100点満点法により行い、60点以上を合格(単位が認定される)とし、59点以下を不合格とします。

合格 90~100点
80~89点
70~79点
60~69点
不合格 不可 59点以下

 以上の評価の他に失格があり、失格はその科目を受講したことになりません。

GPA(Grade Point Average)

 GPAは、学生の学修意欲を高めるとともに、厳格な成績評価と学生支援に資することを目的としています。また、当該学期における学修の状況及び成果を示す指標としての「学期GPA」と、在学中における全期間の学修の状況及び成果を示す指標としての「通算GPA」の二種類があります。
 成績評価に応じて与えられる数字をGP(Grade Point)といい、後述する式に当てはめるとGPAを算出できます。

成績評価 GP 合否基準
秀(90~100点) 4 合格
優(80~89点) 3 合格
良(70~79点) 2 合格
可(60~69点) 1 合格
不可(59点以下) 0 不合格
失格 0 失格
GPAの算出方法
・学期GPA  
学期GPA= (当該学期に評価を受けた科目で得たGP)×(当該科目の単位数)の合計
当該学期に評価を受けた科目の単位数の合計

・通算GPA  
通算GPA= {(各学期に評価を受けた科目で得たGP)×(当該科目の単位数)の合計}の累計
(各学期に評価を受けた科目の単位数の合計)の累計

※算出数値は小数点以下第3位を四捨五入し、小数点以下第2位を表記。

以下の科目についてはGPA対象科目より除外します。
・評点が示されず、単位の認定のみが行われる科目
・編入学した際の単位認定科目
・本学入学前に修得した単位認定科目
・他大学等との単位互換等で修得した単位

大学院経済学研究科 必要単位数


◆卒業に必要な単位
大学院経済学研究科
経済社会システム専攻 30
国際ビジネスコミュニケーション専攻

 修士課程の修了要件は、当該課程に2年以上在学し、30 単位以上(自己の所属する専攻の一つの分野から演習8単位を含む20 単位以上、同専攻から6単位以上、他専攻から4単位以上)を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格することとします。ただし、プロジェクト研究については、通常の修士論文作成とは異なり、特定の研究課題について調査、研究を行い、成果を「特別研究論文」として提出し、学位審査に合格することとします。
 なお、在学期間に関しては、優れた業績を上げた者については、研究科委員会が特に認めた場合に限り、1年以上在学すれば足りるものとします。

評価の基準

 学術文献の理解、ゼミナールにおける発表能力、議論への積極的参加などを総合的に評価します。評価は、優(80点以上)、良(70点以上)、可(60点以上)、不可(60点未満)の4種をもって表し、優、良、可を合格とし、不可は不合格とします。

合格 100~80点
79~70点
69~60点
不合格 不可 59点以下

大学院学位授与基準

 学位は、高度な学修と創造的研究によって高度な専門的知識や能力を身につけ、「大学院学則」と「経済学研究科履修規程」に基づく所定の要件を満たしたものに授与します。

修士論文及び特定の課題についての研究の成果の成績評価基準

1.修士論文の成績評価基準
  1. 論文のテーマ設定が明確かつ妥当であるかどうか
  2. 論文の構成や論理展開に一貫性があるかどうか
  3. 先行研究や関連する研究等を適切に踏まえているかどうか
  4. 注や資料や引用文献などが適切に表示され、論文の形式が整えられているかどうか
  5. 口頭試問での応答が的確であるかどうか
2.特定の課題についての研究の成果の成績評価基準
  1. 課題(研究テーマ)の設定が社会人としてのキャリアに照らして妥当であるかどうか
  2. 研究成果報告書の構成や論理展開に一貫性があるかどうか
  3. 研究成果報告書の形式が適切に整えられているかどうか
  4. 口頭試問での応答が的確であるかどうか

修士論文及び特定の課題についての研究の成果の作成・審査のプロセス

年次 期日 論文作成のスケジュール
1年次 3月31日 中間経過報告 提出




2年次
7月末~8月上旬 中間発表会
10月31日 修士論文・特定課題研究成果 題目申告書提出
11月初旬~11月中旬 主査・副査検討会
1月31日 修士論文・特定課題研究成果 提出
2月上旬 最終試験
2月中旬 修士論文研究発表会(最終報告会)
3月25日 修了式

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
経営企画グループ 経営企画班
〒751-8510 山口県下関市大学町二丁目1番1号
TEL.083-252-0288 / FAX.083-252-8099