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研究者(教員)情報

相原 信彦(あいはら のぶひこ)

職位 経済学部 教授

学位 修士号

学歴 1975年3月 香川大学教育学部卒業
1979年3月 広島大学大学院文学研究科英語英文学専攻博士課程前期修了
1983年3月 広島大学大学院文学研究科英語英文学専攻博士課程後期単位修得退学

担当科目 英語、基礎演習、教養演習、専門演習

所属学会 日本シェイクスピア協会

専門分野 英文学(シェイクスピア)

研究業績報告書 2016年度研究業績(相原信彦)

主な研究テーマ Measure for Measureを中心とした「問題劇」の研究とそれに関係した「民衆の役割」
私の授業 基礎科目の英語としては、主に2年生対象に「時事英語」を。その他、教養演習、時に外国文学の講義や短期海外研修を引率することもある。

主な研究業績
  • 「時の罠にかかったマクベス」 (下関市立大学論集、第48巻第2号、2004年9月)
  • 『アントニーとクレオパトラ』における「移り気」な民衆(下関市立大学論集、第49巻第3号、2006年1月)
  • 『ジュリアス・シーザー』の眼(下関市立大学論集、第49巻第2号、2005年9月
  • Measure for Measureの一考察――Angeloの二重の衣――(下関市立大学論集、第53巻第1・2合併号、2009年9月)
  • 『シェイクスピア作品における嫉妬の世界』(国文学7、第54巻10号、2009年7月)

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