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研究者(教員)情報

叶堂 隆三 (かなどう りゅうぞう)

職位 経済学部 公共マネジメント学科 教授

学位 学術博士

学歴 早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学

担当科目 農村社会学 地域問題論 生活構造論 基礎演習 教養演習C 専門演習Ⅰ・Ⅱ

所属学会 日本社会学会 西日本社会学会 日本社会分析学会

専門分野 地域社会学

研究業績報告書 2016年度研究業績(叶堂隆三)

主な研究テーマ 地方の工業都市の都市展開によって誕生した斜面地に居住する住民の生活状況の研究
九州におけるキリスト教の教会共同体を中心にする類縁組織に関する社会学的研究

私の授業 「農村社会学」は、農村社会をイエ・ムラという観点から解明していきます。
「地域問題論」は、主として、戦後の日本社会に生じたさまざまな社会問題・地域問題を日本社会・地域社会の変容に関連して理解していきます。
「生活構造論」は、産業革命後に生じた新たな生活のスタイルの世界的な普及について見ていくとともに、日本社会においてさまざまな社会的属性によって差異がみられる生活の状況を社会学的観点から整理・理解していきます。

私のゼミ ゼミでは、地方工業都市において誕生した斜面地居住の実情について、文献研究および現地調査を通して把握することをめざしています。

主な研究業績
  • 『保健医療福祉の社会学』(共著、中央法規、1988年)
  • 『高齢化時代を拓く農村福祉』(共著、年報・村落社会研究駄第35集、農文協、1999年)
  • 『五島列島の高齢者と地域社会の戦略』(単著、九州大学出版会、2004年)
  • 『地域・家族・福祉の現在』(共著、まほろば書房、2008年)

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