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研究者(教員)情報

松本 貴文 (まつもと たかふみ)

職位 経済学部 公共マネジメント学科 准教授

学位 博士(学術)

学歴 熊本大学大学院社会文化科学研究科後期博士課程修了

担当科目 まちづくり論、公共マネジメント特講、公共マネジメント実習、生活、基礎演習、教養演習、専門演習

所属学会 日本社会学会、日本村落研究学会、西日本社会学会、日本社会分析学会

専門分野 農村社会学、地域社会学

研究業績報告書 2016年度研究業績(松本貴文)

主な研究テーマ 「まちづくりの社会学的研究」
社会学の視点から、地域社会の抱える課題とその解決へ向けた取り組みについての研究を行っています。これまでは過疎農村を対象に研究を進めてきましたが、今後は都市農村間の連携を含め幅広いまちづくりの研究を行っていく予定です。

私の授業 まちづくりに関する講義科目と実習科目を担当します。

私のゼミ 専門演習では、地域社会を構成する組織や集団と個人の生活や社会全体との関係について、様々な視点から考えていきます。また、教養演習では社会学の方法論やその特性に関する理解を深めつつ、その知識を社会のなかで活かす方法について考えたいと思います。

主な研究業績
  • 主体から見た農村における結婚問題の構造(尚絅大学研究紀要第45号、2013年)
  • 現代農山村における共同性――熊本県上益城郡山都町I地区の事例から(共著、熊本大学社会文化研究8、2010年)
  • リスク論からみた過疎問題――過疎の構造転換と「リスク社会」(西日本社会学会年報第7号、2009年)
  • 過疎農山村の若者定住問題――高校生の進路をめぐって(共著、西日本社会学会年報第6号、2008年)

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