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研究者(教員)情報

水谷 利亮 (みずたに りあき)

職位 経済学部 公共マネジメント学科 教授

学位 修士(法学)[大阪市立大学]

学歴 1986年3月 大阪府立大学社会福祉学部卒業
1990年3月 大阪市立大学法学部卒業
1992年3月 大阪市立大学大学院法学研究科前期博士課程修了
1998年3月 大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得満期退学

担当科目 行政学、地方自治論、現代政治学、基礎演習、教養演習、専門演習I・II

所属学会 行政学会、地方自治学会、政治学会

専門分野 行政学、地方自治論

研究業績報告書 2016年度研究業績(水谷利亮)

主な研究テーマ ①「複線型自治制度における府県機能と地域振興政策に関する実証研究」:
日本の地方自治システムにおける府県と市町村及び地域・コミュニティを含めた地域振興政策に関する実証的な調査・研究を行っています。
②「限界集落・過疎化高齢化地域における地域づくりと行政に関する実証研究」:
主に高知県や長野県内の地域を対象に調査研究しています。

私の授業 「行政学」では、生活と密接に関連する現代行政の機能・役割や課題、制度の あり方などに関する基本的な知識と視点を学生が学びながら、改めて 「政府」 のあり方を批判的に考えるための素材と機会を提供することをめざしています。

主な研究業績
  • 「府県の本庁・出先機関関係と地域的分権」『立命館法學』、第5・6号(333・334号)、2011年
  • 「『限界集落』と地域づくりに関する事例分析」高知短期大学『社会科学論集』、第97号、2010年
  • 「府県の出先機関機能と『自治の総量』」大阪市立大学法学会『法学雑誌』、第54巻第2号、2007年
  • 「ストリート・レベル官僚制論と福祉サービス論」財団法人鉄道弘済会『社会福祉研究』、第72号、1998年

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