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研究者(教員)情報

森 幸弘 (もり ゆきひろ)

職位 経済学部 国際商学科 教授

学位 経営学修士

学歴 立命館大学経営学部卒業
神戸商科大学大学院経営学研究科博士課程単位取得退学

担当科目 流通論、国際商品取引論、リスクマネジメント論、基礎演習、教養演習、専門演習Ⅰ・Ⅱ

所属学会 日本リスクマネジメント学会、ソーシャル・リスクマネジメント学会、日本商業学会、証券経済学会、日本経営学会

専門分野 リスクマネジメント論、流通論、マーケティング論、先物市場論

研究業績報告書 2016年度研究業績(森幸弘)

主な研究テーマ 「市場リスクの負担・転嫁問題に関する研究」
市場リスク問題からマーケティング論の再構成を図っていくことを課題としている。現在のリサーチ・インタレストは、リスク処理手段としてのリスク・ファイナンス、特に先物市場を通しての価格変動リスクへの対応である。

私の授業 「国際商品取引論」では、国際商品の取引、価格形成をとりあげる。国際商品の価格形成、さらには価格変動リスクのヘッジの場として、国際商品市場が果たす役割を中心に考えてみたい。
「流通論」では、我が国の流通システムについてとりあげる。各種規制の緩和、情報・通信技術の著しい進歩、外資の本格的参入等々により、大きく変化しつつある我が国の流通システムについて考えてみたい。
「リスクマネジメント論」では、企業危険の科学的管理としてのリスクマネジメントをとりあげる。複雑な企業環境のもとで、企業経営の安定化にとって、十全なリスクマネジメントがいかに重要であるかを考えていきたい。

私のゼミ 私のゼミでは、「現代日本の流通システム」をテーマとしている。流通・マーケティングについての基礎的な理解をもとに、現実的な動き、さらには将来像をも探っていくことを目的としている。ゼミを通じて、各人のプレゼンテーション能力を高めてもらうことも大きな目標としている。

主な研究業績
  • 『現代流通の動態分析』(共著、千倉書房、1991年)
  • 『商品取引所論体系4』(共著、全国商品取引所連合会、1984年)
  • 「企業の巨大化とリスクマネジメント」(日本リスクマネジメント学会編『危険と管理』第34号、2003年)
  • 「リスクマネジメントの将来像」(日本リスクマネジメント学会編『危険と管理』第22号、1994年)
  • 「商品先物市場と価格変動のリスクマネジメント」(日本リスクマネジメント学会編『危険と管理』第11号、1984年)

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