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研究者(教員)情報

中嶋 健 (なかじま けん)

職位 経済学部 教授

学位 修士(スポーツ科学) 

学歴 筑波大学大学院博士課程 体育科学研究科単位取得満期退学 

担当科目 スポーツ実践Ⅰ・Ⅱ、健康科学B、教養演習X(韓国スキー実習)

所属学会 日本体育学会、スポーツ史学会、日本スポーツ産業学会、東北アジア体育・スポーツ史学会

専門分野 スポーツ科学、スポーツ産業論

研究業績報告書 2016年度研究業績(中嶋健)

主な研究テーマ 「日本スポーツ産業史」

私の授業 健康科学では、スポーツ科学における人文社会学分野の基礎理論を教授する。
スポーツ実践ⅠⅡでは、学生は、スポーツ実技を通じたコミュニケーション能力を向上させ、健康維持・増進、生活習慣改善の実践力を高める。


主な研究業績
  • 「わが国戦後復興期におけるスポーツ用品業界団体の設立経緯」(『スポーツ産業学研究』、第13巻第2号、2003年)
  • 「占領下日本におけるCIEのスポーツ用品供給措置(1946-1949)-CIE体育担当官の活動を中心に-」(『スポーツ産業学研究』、第14巻第2号、2004年)
  • 『健康生活とスポーツ科学』(小笠原正志・中嶋健・安冨俊雄編著、遊戯社、2009年)
  • 「下関市立大学グラウンド芝生化の実現可能性に関する研究」(中嶋健・吉田哲朗・小笠原正志・松崎守利著、『地域共創センター年報』、第3巻、2011年)
  • 中嶋健、「伊東卓夫、『美満津商店』創業までの経歴」、『体育・スポーツの近現代-歴史からの問いかけ-』不昧堂出版、阿部生雄監修、2011年、218-231頁
  • 中嶋健、「スポーツ産業史研究の分析枠組み-北米におけるスポーツ用品業界・企業研究の検討-」、『スポーツ研究叢書 体育・スポーツ史にみる戦前と戦後』道和書院、大熊廣明監修、2013年、156-168頁

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