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研究者(教員)情報

中野 琴代 (なかの ことよ)

職位 経済学部 特任教員

学位 修士(中国言語文化)

学歴 北九州大学大学院外国語学研究科修士課程修了(中国言語文化専攻)

担当科目 日本語、日本語実習

所属学会 日本語教育学会、日本音声学会、日本中国語学会

専門分野 日本語教育、日本語音声、日本語音韻論、日本漢字音、中国語歴史音韻論

研究業績報告書 2016年度研究業績(中野琴代)

主な研究テーマ 「日本語学、日本語教育学(音声・話ことばの研究)」
「現代日本語音声・音韻及び日本漢字音の研究」
現代日本語の、特に話し言葉を対象として、音声・音韻の形態、変化を研究する。

私の授業 日本語AC・EGではそれぞれ学部留学生1・2年生を対象として、聴解および口頭での発表力の訓練を行う。発音練習、ディスカッション等も取り入れ、学生自身の自主的かつ積極的な取り組みを奨励する。
日本語実習では日本文化・社会の理解を含め、コミュニケーション能力の向上を図る。a・gでは会話を、b・hでは基礎を重視しつつ作文を、e・kでは聴解能力の育成をねらいとする。
日本語、日本語実習とも、声を出しての練習、積極的な学習態度が重視される。また日本語の実践的運用力を身につけることをねらいとして、できるだけ生教材を使用する。

主な研究業績 【論文】
  • 「宋代北方方言に於ける陽声韻-咸摂・深摂を中心に-」北九州市立大学大学院修士論文(外国語学研究科中国言語・文化専攻 1998.3)
  • 「「伽」の音について-中国語原音との比較・対象から-」『下関市立大学論集』第42巻第3号(1999.1) 『中国関係論説資料』第42号第二分冊下掲載(論説資料保存会)
  • 「漢字形態素「被」に見られる受身概念について-日本語と中国語の比較・対象に於いて」『下関市立大学論集』第44巻第2号(2000.9) 『中国関係論説資料』第44号第二分冊上掲載(論説資料保存会)
  • 「日本語学習者(留学生)の自・他動詞の理解―中国語母語話者の場合―」『下関市立大学創立50周年記念論文集』(2007.3)、『中国関係論説資料』(論説資料保存会)掲載

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