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研究者(教員)情報

外枦保 大介 (そとへぼ だいすけ)

職位 経済学部 経済学科 准教授

学位 博士(学術)

学歴 東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了

担当科目 経済地理学、地域論、地誌学 I、基礎演習、専門演習 I・II

所属学会 日本地理学会、経済地理学会、研究・技術計画学会

専門分野 経済地理学

研究業績報告書 2016年度研究業績(外枦保大介)

主な研究テーマ 進化経済地理学、成熟産業地域、企業城下町、地域イノベーションシステム

私の授業 【経済地理学】
経済地理学は、経済現象を地域、場所、空間という概念を通して説明し、解明しようとする学問である。経済地理学の概念や理論、実証分析の手法を、ケーススタディを織り交ぜながら検討する。
【地域論】
様々な地域の産業、雇用、社会、政策等の実態を比較検討し、今後の展望や課題を考える。
【地誌学 I】
現代世界の地誌をテーマとして扱い、重層的な空間スケールにおける動態的な地誌のあり方を検討する。

私のゼミ 本演習は、経済地理学を中心とする文献精読や統計分析等を行い知識を習得するとともに、必要に応じてフィールドワークを行いながら、理論的・実証的に経済地理学の基礎的な研究手法を学ぶことを目的としている。

主な研究業績
  • 企業城下町中核企業の事業再構築と地方自治体・下請企業の対応 ―神奈川県南足柄市を事例として―、『経済地理学年報』58巻1号、2012年
  • 進化経済地理学の発展経路と可能性、『地理学評論』85巻1号、2012年
  • 企業城下町における立地慣性と政治力学、『立地調整の経済地理学』(共著)原書房、2009年
  • 企業城下町における産学官連携と主体間関係の変容 ―山口県宇部市を事例として―、『地理学評論』82巻1号、2009年
  • 延岡市における企業城下町的体質の変容 ―地方自治体の産業政策の転機を事例として―、『経済地理学年報』53巻3号、2007年

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