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研究者(教員)情報

橘 誠(たちばな まこと)

職位 経済学部 准教授

学位 2010年2月 博士(文学)[早稲田大学]

学歴 2002年3月 早稲田大学第一文学部卒業
2004年3月 早稲田大学大学院文学研究科史学(東洋史)修士課程修了
2009年3月 早稲田大学大学院文学研究科史学(東洋史)博士後期課程単位取得退学

担当科目 アジア近代史、東洋史A・B、東洋史概論I・II、基礎演習、専門演習I

所属学会 史学会、アジア政経学会、内陸アジア史学会、日本モンゴル学会、近現代東北アジア地域史研究会、早稲田大学東洋史懇話会、The Mongolia Society

専門分野 モンゴル近現代史、東アジア国際関係史

研究業績報告書 2016年度研究業績(橘誠)

主な研究テーマ モンゴルにおける翻訳事業、ナショナル・ヒストリーをめぐる諸問題

私の授業 東洋史全般を担当しておりますが、私の授業では「中国史」にとどまらず、「中国」と内陸アジアの遊牧民族との関係や遊牧文化、さらには近代東アジアの国際関係などについても話していきたいと思っております。本学でしか学べない授業を目指します。

主な研究業績
  • 『ボグド・ハーン政権の研究 ― モンゴル建国史序説1911-1921』(風間書房、2011年)
  • Монголын мартагдсан т??х: Богд Хаант Засгийн газар 1911-1921, Улаанбаатар, 2011.
  • 「外モンゴル自治政府の再興とその歴史的意義 ― 臨時人民政府との関係を中心に」(『史学雑誌』第113編10号、2004年)
  • 「ボグド・ハーン政権の内モンゴル統合の試み ― シリーンゴル盟を事例として」(『東洋学報』第87巻第3号、2005年)
  • 「モンゴル語訳『万国公法』について」(『内陸アジア史研究』第21号、2006年)
  • 「辛亥革命後における内モンゴルの二元的政治構造 ― 二ザサグ制をめぐって」(『アジア・アフリカ言語文化研究』73号、2007年)
  • 「20世紀初頭の極東国際関係 ― モンゴルの国家形成過程から」(塩川伸明・小松久男・沼野充義編『国家と国際関係』東京大学出版会、2012年)
  • 「辛亥革命とモンゴル」(辛亥革命百周年記念論集編集委員会編『総合研究 辛亥革命』岩波書店、2012年)

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