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研究者(教員)情報

土屋 敏夫 (つちや としお)

職位 経済学部 国際商学科 教授

学位 博士(情報工学)

学歴 広島大学大学院工学研究科

担当科目 情報システム論、データ処理、経営情報演習、専門演習

所属学会 日本人間工学会、日本感性工学会、日本知能情報ファジィ学会、人工知能学会

専門分野 人間工学、経営工学、感性工学

研究業績報告書 2016年度研究業績(土屋敏夫)

主な研究テーマ 「感性工学による商品デザインの評価」
デザイン評価実験と多変量解析・ファジィ理論・人工知能等を用いたデータ分析および商品開発。

私の授業 「情報システム論」はコンピュータの誕生からインターネットにより爆発的に発展した情報ネットワークについて、その歴史と基本となる技術について学ぶ。
「データ処理」は表計算ソフトを用いてデータ処理の実習を行う。
「経営情報演習」は経営情報に関するトピックの中から取り組みたいテーマを自ら主体的に決め、統計的手法、管理科学的手法、システム的問題解決手法などを使って解を探求する。

私のゼミ ゼミでは感性工学とマネージメントゲームという2つのテーマを取り上げ研究する。
感性工学では実際に実験を行いデータを収集・処理することで、データ分析の技術を学ぶ。マネージメントゲームでは、シナリオの作成とプログラミングを行う。

主な研究業績
  • Kansei/Affective Engineering (Industrial Innovation), CRC Press, 2010年(6章を分担執筆)
  • 事例に基づく決定木の構造学習と人間の状況判断知識獲得への応用, 日本知能情報ファジィ学会誌,Vol. 18, No. 4, pp. 545-554, 2006年(共著)
  • 『商品開発と感性』,海文堂,2005年(共著)

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