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学生支援

修学支援学生生活の支援進路選択の支援心身の健康留学生障害者への配慮

修学支援

 コンピュータ実習室やLL教室に学生によるTA(ティーチングアシスタント)が常駐し、教員だけでは目の届かない細かな指導を行い、また、学生からの質問にもすぐに答えられるようにしています。
また、教員と学生とが親密なコミュニケーションをとれるようにオフィスアワーが設定され、学生が研究室を気軽に訪ねられるようになっています。

学生生活の支援

■奨学金制度

 在籍生のうち約40%以上が日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学生であり、また出身県や市などの奨学金を受けている学生もいます。日本学生支援機構の奨学金貸与額は以下のとおりです。

第一種奨学生 自宅通学者:  月額 30,000円または45,000円
自宅外通学者:月額 30,000円または51,000円
第二種奨学生 月額 3,5,8,10,12万円の中から学生が選択

その他、地方自治体などによる種々の奨学金制度などがあります。

日本学生支援機構ホームページ「奨学金の申込みにあたって(留意点)」

■下宿等の紹介

 本学学生のうち約3割が自宅通学、他は民間のアパートに下宿しています。生協では、本学の近辺を中心に通学時間30分以内のところを紹介しています。部屋代等は、地域や部屋の設備の程度によって差異がありますが、最近の標準は表のとおりです。その他、電気・ガス・水道代などを別途に求められることもあります。
 本学では居住施設として、SCU学生会館、光ヶ丘ハイツB棟、SCU国際交流会館を設置しています。
 なお、所定の条件を満たす留学生に対しては下関より住居費助成金の支給があります。

間取り 部屋代のみ 朝食2食付
4.5畳~6畳程度 10,000円 ~ 30,000円 38,000円 ~ 53,000円
1Kバストイレ付 25,000円 ~ 40,000円  
2Kバストイレ付 30,000円 ~ 50,000円  

※大学周辺の家賃相場

進路選択に関する支援

■キャリアセンター

 2008年度より従来の就職相談室を改組し、職員3名を配置してキャリアセンターを創設しました。
 キャリアセンターの活動を通して、本学が育成する創造的職業人や健全な経済人のより円滑な社会への送り出しに寄与するようにしています。
 悔いのない就職活動と満足度の高い就職を実現するため、インターネット等で就職に関するデータや情報、資料などを網羅したキャリアセンターを開設し、教員による企業訪問・教職員によるマンツーマンの個別指導等を行うなど学生たちの進路選択を全力で応援しています。

 本学では、小規模大学のメリットを活かし、教職員が一体となって学生の就職活動を強力にバックアップしています。1年の秋学期から『キャリア教育』を授業科目として配置し、またキャリアセンターでは、就職ガイダンスや学内企業研究会などを開催するほか、3年生全員に対して個別就職面談の機会を設けるなど、学生一人ひとりのキャリアデザインと就職活動について幅広くサポートしています。学年にかかわらず、「将来何をしたいのかわからない」という漠然としたと相談から、応募書類の作成や面接といった就職活動に直結する具体的な相談まで、キャリアカウンセラーの資格を持ったスタッフと就職相談員(教員)が親身になって対応します。また、3・4年生に対しては、「市大就職メルマガ」を配信し、随時ホットな情報を提供しています。

 また、就職情報を収集するため、教職員が中四国、近畿、中部、九州、関東を中心に企業開拓を行っています。来学した企業の情報や企業開拓に関する情報は、キャリアセンターで確認できます。近年、インターネットの普及により、大学を通さず、学生と企業が直接接触するケースが増えています。しかし、長年にわたって企業との関係を培ってきた実績から、キャリアセンター経由で求人を依頼してくる企業も多くあり、キャリアセンターからの紹介で就職が内定する学生も少なくありません。

■キャリア教育

 4年間の体系的なキャリア教育のもと、「キャリア」を主体的に設計することができ、自信をもって社会で活躍していくことのできる人材の育成を目指しています。
 また、企業の現場を体験することで、自分自身の職業適性に気づき、将来設計について考える契機となる「インターンシップ」や、企業・自治体が実際に抱えている課題を題材に、学生がグループを組み、社会人から指導を受けながら課題の解決に向けた企画・提案を行う「PBL」にも取り組んでいます。

心身の健康

■健康相談室

 本学では、キャンパスライフを不安なくより豊かに過ごせるよう、学生の日々の健康維持、管理に留意し、心身の健康に関する問題に親身にアドバイスを行う健康相談室を設置しています。

■ハラスメント相談窓口

 ハラスメントは、単に不快なだけではなく、相手に対して深い心の傷や身体的な苦痛を与えるものです。また、加害者にとっても、その後の人生に大きな禍根を残すことになります。相談窓口では、ハラスメントの悩みを聞き、すみやかに解決をはかります。

留学生の受け入れ派遣

■国際交流センター

 留学生の支援や国際交流会館の管理など、本学の国際交流全般にかかわる業務を行う機関として国際交流センターがあり、本学が掲げる国際交流に適応し得る豊かな国際感覚や語学能力が培われることをめざしています。

■友好交流協定校

 本学は、現在、中国・青島市の青島大学、北京市の北京大学、韓国・釜山広域市の東義大学校、全羅南道務安郡の木浦大学校、トルコ・インタンブール市のボアジチ大学、オーストラリア・ブリスベン市のグリフィス大学、クィーンズランド大学、アメリカ・コントラ・コスタ・コミュニティ・カレッジ教育区内の3つのカレッジ(ピッツバーグ市のロス・メダノス・カレッジなど)、台湾・苗栗市の国立聯合大学、台北市の銘傳大学、ドイツ・ルートヴィヒスハーフェン市のルートヴィヒスハーフェン経済大学及びカナダ・スーセントマリー市のアルゴマ大学と友好交流協定を結んでいます。

青島大学(中国)
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北京大学(中国)
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東義大学校(韓国)
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木浦大学校(韓国)
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ロス・メダノス・カレッジ(米国)
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グリフィス大学(豪州)
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クイーンズランド大学(豪州)
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ボアジチ大学(トルコ)
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国立聯合大学(台湾)
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銘傳大学(台湾)
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ルートヴィヒスハーフェン
経済大学(ドイツ)
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アルゴマ大学(カナダ)
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 青島市、釜山広域市、ピッツバーグ市、イスタンブール市は下関市と姉妹都市・友好都市の関係にあり、下関と非常に縁の深い都市です。

■派遣留学

 上記の友好交流協定校(青島大学、北京大学、東義大学校、木浦大学校、グリフィス大学、クイーンズランド大学、ロス・メダノス・カレッジ、ボアジチ大学、ルートヴィヒスハーフェン経済大学)に6ヶ月~1年間の派遣留学へ参加する機会があります(各校2名から5名)。在学したままでの派遣となるため、派遣期間は修業年限に含まれるとともに、派遣先大学または下関市立大学どちらか一方の授業料は免除されます。

■外国研修

 本学では、第一外国語として、英語・中国語・朝鮮語が履修できます。これら3つの外国語には、「外国研修」(選択科目)が開講されています。夏休みを利用して、英語圏・中国・韓国へ語学研修に参加することができます。
 英語圏のみならず、アジアとの国際交流にも力を入れているのが本学の特色です。

■外国人留学生

 本学は、1988年から外国人留学生の受け入れを始めました。学部・大学院の留学生と1年間の交換留学生などが学んでいます。日本人学生がマンツーマンで学習・生活支援をする留学生チューター制度があり、日本人学生にとって国際感覚を身につける機会ともなっています。また、国際理解や留学生との交流を目的とする学生サークルもあります。

障害者への配慮

 「学生サポート組織規程」の中に「障害学生の修学支援に関する」活動を行う団体に助成を行うよう定めています。また、学生支援班が常に支援を行う体制をとっています。


【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
経営企画グループ 経営企画班
〒751-8510 山口県下関市大学町二丁目1番1号
TEL.083-252-0288 / FAX.083-252-8099