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理事長室より

同窓会全国の集いが開かれる(2013年6月10日)

 6月8日(土)に下関市立大学同窓会全国の集いが広島市の広島ガーデンパレスで開かれました。全国の集いは、築山広島県支部長の開会挨拶、柴田同窓会会長・本間下関市副市長(前本学理事長)・荻野理事長(前学長)・吉津学長の挨拶と続き、木村学部長の乾杯の発声で開宴となりました。
  全国から150人を超える同窓生が集まり、学生時代の思い出や現在及び将来について和やかに語り合う時間を共有しました。そして、来年の全国の集いを担当される島根県支部の尾添支部長の挨拶、最後に柴田会長の気合を込めた発声による万歳三唱で閉会となりました。
 わたしは挨拶のなかで、昨年度は本学開学50周年事業を同窓会と大学で実行委員会を組織して行うことができ、新たな50年のスタートが切れたことを報告しました。また、市大は就職に強いという評価を得ていますが(本年3月卒業生の就職決定率は96.1%)、それには卒業生の各分野での活躍が高い評価を得ていること及び本学のキャリアスタディという学生を対象とした催しに多くの卒業生が快く参加され、職場体験を踏まえた説明と対話などが大きく寄与しているとして、改めて同窓会への感謝の言葉を述べました。
 実はわたしは学長時代に同窓会の全支部を訪問したいと言明したことがありました。今回、「うちの支部にはまだ来てませんね。」と何人の方から言われました。このことは重大な「債務」であり、「返済」に努める所存でおりますので、ご理解いただければと存じます。これからも同窓会と本学との密接な協力関係を維持・発展させていくことは理事長としての大きな責務と考えますので、今後ともご協力ご鞭撻いただければ幸いです。
 築山支部長は広島らしいおもてなしをしたいと挨拶されましたが、賀茂鶴酒造の皆さんによる酒造り唄、高井神楽団による「土蜘蛛」の公演など大いに楽しむことができました。また、賀茂鶴の美酒も堪能しました。全国の集いが盛会裡に閉幕したことで、築山支部長はじめ支部の方々もほっとされたことでしょう。心より御礼申し上げます。