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理事長室より

同窓会東京馬関会の集い(2013年7月10日)

 7月6日(土)に第43回東京馬関会(同窓会東京支部)の集いが都市センターホテルで開催され、参加しました。第43回ということは、連続開催であれば、第1回は1971(昭和46)年で、下関市立大学の最初の卒業生が昭和41年卒ですから、本学の草創間もないころに東京馬関会は発足したことになります。この日に関東地方は梅雨明けとなり、2013年の第43回に因んでいえば、「燦々」と真夏の太陽が照りつけるなかで、70名を超える参加での開催でした。
 集いは青山雅幸さんの司会で、森川良二会長の挨拶、大塚秋夫事務局長の会計報告、来賓挨拶(荻野、本間下関市副市長)に続いて、増田繁人副会長の発声による乾杯で開宴となりました。その後来賓挨拶(中村信悟同窓会副会長、中村光男下関市東京事務所長)、記念写真撮影があり、本格的な懇親の場に移りました。しばらくして、市大学生の紹介、山口県物産品抽選会があり、学生歌「青潮ゆたかに」を斉唱し、石本勝紀幹事による三本締めでお開きとなりました。
  森川会長の挨拶で、昨年までの「支部総会」を「集い」に改称したのは、気軽な懇親の場にしたいという考えからだ、という説明がありました。そのとおりで、たいへん和やかなで活気ある集いとなりました。「老壮青」という言葉がありますが、下関商業短期大学時代の卒業生も含めて大先輩、様々な分野で活躍中の壮年世代、元気あふれる若手世代、さらには本学現役の学生も加わって、会場のなかで歓談の輪があちこちででき、実に楽しいひと時でした。また女性会員の参加が多かったのも特徴といえましょう。さすが歴史ある東京馬関会の実力だと思いました。実力の背景には様々な仕掛けがあり、若い会員を支部幹事に据えて幹事会の活性化を図るとともに、会員名簿作りにこまめに取り組んだ成果といえます。
  物産品抽選会では、下関をはじめ山口県の名産品が抽選で当たりましたが、私もラスト近くになって宇部のかまぼこをゲットしました。私のこの種の抽選には強運で、毎回のように当たります。ほとんどは今回同様にどなたかに譲ってきましたが、抽選に当たるということは実に気分のよいものです。
  閉会挨拶の石本さんは今回の参加者では最長老でしたが、ゴルフはシングルの腕前で、年齢以下のスコアでホールアウトするエイジシューターになったことがあるそうです。今年もそれを目指したいとのことで、力強い三本締めとともに元気をいただきました。
 散会後には、ホテル近くの「月膳」という居酒屋を貸切り状態にしての2次会でした。30名を超える参加者で、多くの方と名刺交換をしながら、仕事に関わる話などをたっぷり聞くことができ、同窓生の活躍ぶりに改めて敬意を払った次第です。そして、猛暑のなかでしたが、清々しい気分に浸ることができました。

同窓生へのお願い

 同窓生の皆さんに同窓会名簿作りへのご協力をお願いします。個人情報保護という観点から、近年では同窓会の名簿作りは本学だけでなく、多くの大学で苦労しています。本学の同窓会支部は全国に張り巡らされており、ほとんどの都道府県をカバーしています。同窓会名簿に登録すると、同窓会に関する連絡を受け取ることができます。多くの同窓生の皆さんが名簿登録をされて同窓会活動に加わっていただくことを願っております。

  住所等の変更・登録は、本学HP→大学概要→下関市立大学同窓会とクリックすると、同窓会のHPが開きます。同窓会HPからは同窓会活動について閲覧できますが、HPの右上にある「住所変更連絡」をダブルクリックすると、「住所変更通知」画面がでますので、簡単に変更・登録ができます。手続きを取っていただくと、情報公開の条件にそった措置がとられます。現在は各支部への連絡は設定されておりませんが、事務局からの連絡によって対処しているそうです。
 なお、手続きには、「変更前住所」の入力が必須項目となっており、入力しないと変更通知ができません。登録されている変更前住所が不明の場合には、卒業時点での大学への登録住所を入力してください。本人確認は事務局で行うことが可能だそうです。多くの同窓生の皆様が住所等を登録されるように、私からもお願い致します。