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理事長室より

一期会総会・懇親会(2014年9月24日)

 平成26年9月20日(土)に、下関市立大学一期会第10回総会・懇親会が「海峡ビューしものせき」で開かれた。ご案内をいただき、出席した。出席は一期生13名と私であった。
総会は12時から福田殖幹事の司会で始まり、まず今年なくなられた桝谷學・原義治両氏に黙とうを捧げ、次いで大林紀計会長の挨拶、下田清彦会計の会計報告、高橋忠弘監査の監査報告、会計報告の承認と続いた。議案審議では役員改選が議題となった。大林会長から3期6年務めたので、交代したいとの意向があり、種々議論ののち、新会長に田中熊義氏を選出した。新幹事に中野英司前監査、大林前会長、新監査に吉村克彦氏がそれぞれ就任した。また役員名称を職務の実質にあわせるため、「会計」を「事務局長」と改めるとの提案があり、規約改正が行われた。質疑応答では、次回の総会会場をどこにするかなど意見交換があり、総会は閉会となった。記念写真を撮影したのち、会場を移動して懇親会となった。
 懇親会は、最初が理事長挨拶で、私は下関市立大学の一期生の皆さんが新しい大学づくりに奮闘されたことに敬意を表するとともに、同世代に大学生活を送ったものとしてエールを送った(一期生は昭和41年卒業、私は42年卒業)。そして、大学の現状を報告して、少し長めの挨拶を終えた。次いで、故桝谷氏夫人がわざわざ挨拶に見えて、偲ぶ会の御礼と「ラウンジ21」閉業の報告をされた。乾杯の発声は、出雲市から参加で昨年叙勲の岡本捷一さん。岡本さんは一期会参加は初めてとのことで、自己紹介をされ、下宿生活、卒業後の進路など思い出を語った。岡本さんの発声で乾杯に替えて桝谷さんに献杯をして、和やかな懇親会となった。
 懇親会は学生時代の思い出、仕事の話、現況、健康談議などで大いに話が弾んだ。思い出では、わずか130人強の一期生で多くのサークル活動を展開するためには、1人の学生が複数のサークルに参加するしかなかったそうだ。本学では複数のサークルに参加する学生が多いという伝統はここに由来するように思えた。現況では、現役社長として活躍しているひと、ボランティア活動に参加するひと、趣味を楽しむひとなど、古稀を迎えてますます元気な様子でした。健康談議では、私の挨拶で知人のアドバイスでテレビ体操を始めたと話したところ、あれこれとテレビ体操談義で盛り上がった。こうして時の経つのを忘れるほどで話は尽きなかったが、15時をもって2年後の総会での再会を約して解散となった。