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理事長室より

「同窓会広島県支部総会」(2016年7月19日)

 7月16日(土)に本学同窓会広島県支部総会が福山ニューキャッスルホテルで開かれました。私もお招きを受けて、18時開催に合わせて新下関発16:33のさくらで17:40に福山に着きました。駅から2分の会場に着いた時には会場は同窓生でいっぱいでした。

 支部総会は6期卒業の大村康巳氏の司会で始まり、築山瑞生支部長の開会のあいさつ、来賓の柴田勝利同窓会顧問(前会長)の祝辞についで、私も来賓として大要次のような祝辞をいたしました。まず同窓会からの本学に対する物心両面にわたる支援に感謝するとともに、ばらのまち・福山での初めての支部総会の開催に多数の、しかも多くの福山在住者の出席があり、祝意と敬意を表しました。ついで昨日(7月15日)に本学で行われた同窓会からの「長旒旗」の贈呈式について報告しました。本学創立60周年記念式典に際して、同窓会から記念品として「国旗、校旗、長旒旗」が贈呈されました。その時には、「長旒旗」は制作中であり、今回その完成をまっての贈呈式で、中村信悟同窓会長より「長旒旗」を受け取りました。合わせて国旗、校旗の披露もあり、支部総会でも3本の旗を入学式、卒業式をはじめ行事等で活用したいと報告しました。それから入試状況、学生数、新カリキュラム、国際交流、就職状況にふれ、多数の志願者、入学者及び高い就職決定率は教職員・学生の普段の努力の結果であるとともに、同窓生の活躍の賜物であるとして、感謝の意を表し、同窓会広島県支部及び会員の皆様のますますの活躍を願って、やや長めの祝辞を終えました。

 続いて広島県支部報告として、4期の香口健司監査より収支報告がなされ、拍手で承認され、また司会の大村氏から築山支部長の留任が提案され、これも拍手で承認されました。ここで記念撮影となり、当日の撮影担当の小早川 諭氏(9期)によって出席者全員がカメラに収まりました。

 懇親会に移り、2期の河村勝彦氏の発声で乾杯、懇親会となりました。名産品の「くわい」やネブト・サワガニのから揚げ、ビールや地酒を楽しみながら、賑やかで和やかな懇親会でした。懇談で、私の旧知の細井資伸氏をはじめ多くの同窓生と話すことができました。そのうちいくつかを紹介します。3期のNA氏は広島県庁入庁でしたが、当時は県庁間の交換トレード制があり、山口県庁への異動も考えたが、ちょうど仕事が面白くなった時期だったので、そのまま広島県庁勤務を続けたとのことでした。彼は長門一之宮の出身で、勝山小・中の卒業生とのこと、私の住まいの近所ですので、実家に戻られた時には食事でもしましょう、という約束をしました。7期のWH氏によれば、4年の時に授業料値上げ反対で学友会によるストライキとなり、昭和47年3月の卒業式はなかった。当時の伊藤(迪)学長(第2代学長、任期は昭和42年4月~48年3月)が卒業証書を受け取りたいものは学長室で渡すと表明したので、友人と一緒に学長室で卒業証書を受け取ったそうです。このことは私には初耳でした。また5期のKT氏は昨年たまたま本学の公開講座を聞いて非常に感銘を受けた。それで今後も聞きたい公開講座があれば福山から駆け付けたいと言われました。公開講座の日程、講座・講師名は大学のホームページに掲載しているはずですので、ご覧くださいとお答えしました。公開講座の充実・広報の強化に努める必要性を感じた次第です。今回の支部総会には現役学生が1名参加していました。福山出身で本学4年生のMK君で、彼は就活中で、地元就職が希望とのことであり、出席者からの支援が期待されるところです。

 話は尽きませんでしたが、学生歌「青潮ゆたかに」の斉唱となりました。作詞の山田龍雄第5代学長のことを知らない方が多いようでしたので、山田元学長のことを紹介するとともに、併せて作曲・編曲の桝谷 學氏についても紹介しました。「青潮ゆたかに」の斉唱のあとで、万歳三唱で支部総会は終了となりました。
今回の支部総会は初めての福山での開催でした。何人集まるのかなと思っておりましたが、出席者は名簿の通り33名、そのうち福山市在住者は20名で、大盛会でした。来年の広島市での再会を約して散会しました。

 2次会は司会の大村氏の案内で、10名ほどで「楽」(だったかな)という音楽スナックでありました。やがてカラオケとなりましたが、出席者に学生時代にハワイアン部のメンバーが多く、見事なハワイアンメロディを楽しませていただきました。