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理事長室より

「同窓会宮崎県支部総会」(2018年3月22日)

 去る3月3日(土)に本学同窓会宮崎県支部総会が東京庵で開かれました。私もお招きを受けて、新下関発のさくらに乗車、新八代から高速バスで宮崎に着きました。宮崎ライオンズホテルにチェックイン、同宿の大分県支部、鹿児島県支部の皆さんと一緒に日高一典宮崎県支部幹事の案内で会場の東京庵に出向きました。ホテルから2~3分の会場に着いた時には会場は同窓生でいっぱいでした。

 支部総会は日高幹事の司会で始まり、長友正史支部長の開会のあいさつ、続いて来賓あいさつとなり、私、中村信悟同窓会長の順で挨拶しました。
 私は初めての宮崎県訪問であり、そのことに触れたうえで、大学の現状について説明しました。そのうえで最近奨学金返済で自己破産する人が増えている報道に関連して、学費の変遷について会場の皆さんの授業料を聞いてみました。入学年次によって異なるのですが、1期生の永野良明さんは月1千円・年1万2千円かな、別の方は昔は高校の月謝より安かった、自分の頃は20万円位など様々な声が上がりました。私は永野さんとほぼ同世代でしたが、国公立大学の授業料は年1千円であり、私立大学との授業料格差の縮小を図るという政策によって、国公立大学の授業料が段階的に引き上げられ、現在は538,000円となっていることを説明しました。中村会長は1年間の同窓会本部の活動について詳しく説明されました。
 続いて支部総会の議事となり、支部会計収支報告及び監査報告、活動計画が承認され、次いで幹事を事務局長と名称変更するという規約改定の提案が認められました。日高事務局長の誕生でした。最後に、安部健大分県支部長から2019年の大分での全国の集いの開催案内があり、支部総会は終了しました。

 懇親会に移り、山海の名産品が次々に卓上に運ばれ、宮崎牛のしゃぶしゃぶ、最後は釜揚げそばで締めとなりました。私にとっては焼酎のそば湯割を初体験しました。お薦めです。賑やかで和やかな懇親会も一本締で幕となり、その後で記念撮影でした。
 今回の支部総会出席者は23名で大盛会でした。他支部からの出席者は鹿児島県支部の斉脇耕二支部長、大分県支部の安倍支部長、幸 邦昭、高柳順一の三氏でした。九州南部の鹿児島、熊本、宮崎の3支部では、それぞれ支部総会の際にゴルフコンペを行っていたそうですが、3支部合同でゴルフコンペをしようという話が持ち上がり、その協議もあって斉脇支部長が参加したのでした。
記念撮影をはじめ写真撮影を担当されたのは、昭和48年卒で写真店経営の村永雄二さんでした。また、鳥の写真を撮り続けている大分県支部の幸さんからは、自慢の作品「魚をくわえたカワセミ」など沢山の写真を拝見しました。
 二次会は音楽スナックで10名ほどの参加でした。しばらく談笑したあとで、カラオケに移りました。のど自慢の方々の持ち歌、学生時代にハワイアン部のメンバーによる見事なハワイアンメロディなど、皆さんのカラオケを大いに堪能しました。

 翌日は1期生の永野さんご夫妻の案内で、宮崎神宮、平和の塔、JRA育成牧場などを巡り、よい思い出になりました。帰途は行きの逆順路でした。今回の宮崎行きはちょうど新燃岳の噴火が始まったころで、宮崎市内でも降灰が見られたそうです。帰途の日は雲が厚く、新燃岳をみることはできませんでしたが、乗り継ぎもよく無事に帰関しました。
 宮崎県支部の皆さんにはたいへんお世話になりました。支部のますますの発展を願いつつ、宮崎県支部総会の参加報告といたします。