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近隣地域と、防災や災害時の相互協力に関する協定書に調印しました

調印後の握手 左から、大学町地区社会福祉協議会・岩根吉雄会長、下関市立大学・松藤智晴理事長、大学町自治連合会・河崎威会長

 4月22日、下関市立大学は、周辺地域の自治連合会、社会福祉協議会と共同で、防災・災害時の相互協力を円滑にするための協定を締結することとなり、三者による調印式を行いました。

 調印式には、本学が立地する下関市大学町の自治連合会会長河崎氏、地区社会福祉協議会会長の岩根氏、そして、本学松藤理事長が参加しました。

 今回調印した「防災活動及び災害時の協力に関する協定」は、地域の避難所となっている本校の利用を始め、救助活動や防災訓練など、地域と大学とが相互に協力しあうことを目的にしています。

 自治連合会会長の河崎氏は、高齢化の進む近隣地域からは心強い存在として、本校との今後の関係を期待していると語っていました。

[掲載日:2009.4.23]

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