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 市民大学テーマ講座「豊浦地区のブランド戦略」を開催しました

フィールドワーク
豊浦地区のフィールドワーク

 下関市立大学付属地域共創センターでは、「下関ブランドの創造 −下関を知り、下関をつくる」を統一のテーマとし、昨年から市民大学テーマ講座を行っています。 今年度は、『豊浦地区のブランド戦略』を企画し、12月13日(日)、豊浦地区にて講座を開催しました。

 今回のテーマ講座は、市民参加型を目指したイベントになりました。午前中は、「地域資源発掘ツア−」とし、川棚の古い街道や、神社、庭園などをバスで回りました。川棚のエリアだけでも、毛利家、種田山頭火、雪舟といった歴史上の人物にまつわる史跡を多く発見することができ、参加者の方からは驚きの声が上がっていました。

 午後からは下関市商工会館に場所を移し、本学・杉浦勝章准教授の講演、その後、グループに分かれワークショップを行いました。豊浦地区の現状や将来について、各自が意見を出し合い、自由な雰囲気で議論を重ね、最後には、グループ毎にまとまった意見を発表し、全員で情報を共有しました。

 冬の寒い時期ではありましたが約90名の方にお集まり頂きました。地域共創センターでは、来年度も市民大学テーマ講座を企画していますので、多数のご参加をお待ちしております。

ワークショップ 発表
ワークショップへの積極的な参加 議論した内容をグループごとに発表

[掲載日:2009.12.24]

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
事務局経営企画グループ地域共創班
TEL. 083-254-8613 / FAX. 083-253-5091

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