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喫煙調査を行いました

 学内の喫煙マナーを調査するため、5月31日より学生と教職員とが学内や正門前を巡回し、吸殻等を回収しました。
   
 今回の調査は学友会が企画し、今年で2年目となります。喫煙場所以外での喫煙者や吸殻を回収した場所等を記録、現状把握を行い、学生の喫煙マナーの向上を目標としています。

 学内外を巡回し目立つのは、灰皿が近くにあるにも関わらず、喫煙所周辺に大量に落ちている吸殻。これは、昨年に引き続き改善されていないようです。「吸殻は灰皿へ…」というのは当たり前のことですが、それを確実に行うことが、マナー向上への第一歩でしょう。
   
 また、この度も大量のゴミを回収しましたが、特に部室周辺で目立っていたようです。
   
 キャンパス全面禁煙としている大学も珍しくない現在ですが、喫煙者も非喫煙者もマナーを守り、学生自身が快適だと思える校内環境を保ちましょう。
  

西戸先生と学友会会長の宮本君、手塚君 A講義棟の裏
西戸先生(左)と学友会会長の宮本君(中央) 、
学友会の手塚君(右)。
A講義棟裏にも吸殻が・・・。
[掲載日:2010.6.17]

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