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消防訓練を実施しました

 8月10日(月)に、毎年恒例の消防訓練を実施しました。

 下関北消防署員の指導を受けながら、約150名が消火訓練、放水訓練、避難訓練に参加しました。昨年調印された防災協定により、地域住民の方も参加されました。

 まず、火災報知機のベルとともに始まり、発火場所に急行し初期消火をする消火班、構内にいる人を避難場所のグラウンドに誘導する避難誘導班など、本学職員で構成された自衛消防隊が、それぞれの活動を行いました。

 続いて、水消火器と屋内消火栓を使った消火訓練が行われました。火に見立てたコーンに向かって、水消火器から放水しました。その後、開けることはめったにない屋内消火栓からの放水は、水の威力で安定した放水が難しいようでした。

 最後は、学術センターから救助袋による避難訓練が行われました。器具の取り出し、設置をし、約20人が滑り降りました。3階という高さから、「怖い」との声も上がりました。

消火訓練 屋内消火栓ボックス
火に見立てたコーンに向かって放水 署員の説明に聞き入る参加者
放水訓練 放水訓練
屋内消火栓からの放水 女性だと1人で扱うのは難しい放水の威力
救助袋 救助袋
学術センター3階の救助袋入り口
露出の多い服装は摩擦熱に注意
[掲載日:2010.8.19]

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