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国際共同研究シンポジウム in 下関

 3月26日(土)、海峡メッセ下関9階海峡ホールにおいて、韓国・東義大学校との共催による「国際共同研究シンポジウム in 下関」を開催しました。

 東義大学校の趙成基学長と本学荻野喜弘学長の挨拶のあと、第一部では研究報告として、東義大学校から 朴泰珍教授の「韓日経済圏形成の可能性」と鄭錫贊教授の「釜山−九州の超広域経済圏内のIT協力方案」が、本学からは木村健二教授の「戦前期山口・朝鮮間経済関係の経験」と中川圭輔講師の 「企業倫理問題における日韓比較−『世間』からのアプローチ」が、それぞれ発表されました。

 第二部は、研究報告をベースに本学荻野学長の司会によりパネルディスカッションが行われ、中川講師の報告にあった韓国の「ウリとナム」などについて様々な意見が交わされました。

第一部 研究報告会 第二部 パネルディスカッション
第一部 研究報告会 第二部 パネルディスカッション
中川圭輔講師、木村健二教授  鄭錫贊教授、 朴泰珍教授
中川圭輔講師、木村健二教授  鄭錫贊教授、 朴泰珍教授  

[掲載日:2011.4.4]

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