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「地方分権時代の地域社会を展望する」新学科開設記念シンポを開催!

 平成23年11月21日(月)に、公共マネジメント学科の開設を記念して、本学講義棟でシンポジウムが開催されました。
平日にもかかわらず多くの市民や学生が受講されました。

 一部では、総務省地方財政審議会会長の神野直彦東京大学名誉教授が「地方分権改革のアジェンダ」、金子勝慶應義塾大学教授が「地域分散型社会の戦略」と題して講演されました。

神野直彦東京大学名誉教授 金子勝慶應義塾大学教授
神野直彦東京大学名誉教授 金子勝慶應義塾大学教授

  二部では、「関門から見る地域のマネジメント」と題して、中尾友昭下関市長を交えてパネルディスカッションが行われました。
中尾友昭市長は「合併による地域の特徴を生かした地域づくり、そして、市民サービスは落とさない努力を続けている」と説明されました。
神野直彦名誉教授は、「地域社会における生産と生活活動を包括的にまとめなければならない」と指摘、金子勝教授は、「地域分散型のネットワークシステムを作るにはどうすればよいか」と指摘され、熱のこもった議論が交わされました。

 多くのご来場、誠に有難うございました。

熱のこもった議論が展開
熱のこもった議論が展開
(写真:左より、荻野喜弘本学学長、中尾友昭下関市長、
神野直彦東京大学名誉教授、金子勝慶應義塾大学教授)

[掲載日:2011.11.22]

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
附属地域共創センター
TEL. 083-252-0288

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