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リーダーシップトレーニングを開催しました

 平成24年2月13日(月)、本学にて「サークル活動の現状と課題」をテーマとしてリーダーシップトレーニングを開催しました。当日は、サークル及び学友会をはじめとする学生団体の代表者等、43名の参加がありました。

 前半は、東亜大学医療学部救急救命コースに所属する学生の皆さんが講師となり、本学体育館にて、人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AED操作研修等、「一次救命処置」についての講義と班毎に分かれて実習を行いました。

  昨年に引き続き2年目の取り組みでしたが、和やかな雰囲気の中、学生同士で学びを深めることができ、また、参加した学生にとっては、全員が人形を使って実習に取り組むことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

  後半は教室に移動し、サークル活動についての基本事項や、サークルや学生団体の代表者として活動を活性化させるためのリーダーの役割とは何か、ワークショップを通して話し合いました。

  以下は、ワークショップにて各班が話し合い、導き出した結論です。この度、参加できなかったサークルや学生団体の幹部のみなさんはもちろん、大学生活を過ごす中で自身が遭遇する様々な場面で参考にしてもらえたらと思います。

 

テーマ:サークル活動を活性化させるためのリーダーの役割とは?
A班: 精神的に仲間を引っ張っていくこと。
B班: 部の活動方針を明確に示すこと。
C班: 自律して明確なビジョンを目指す。「サークル=円」の中心となるべきはリーダー。
D班: 部員の一人一人をみる。常に中立の立場を保つ。上の立場に立つのではなく、円の中心であること。
E班: 積極的に行動する、守りに入らないこと。
F班: 人と人との「架け橋」となること。部員同士をつなぐ役目が重要。
G班: 不満を全て取り除くことは不可能だが、内部を見極めた上で適切に処置をすること。みんなの意見をまとめる。中立の立場を保つ。リーダーが率先して行動する。
H班: リーダーとしての自覚を持つ。高い意識を持ち、部員に伝える。コミュニケーションでは中立の立場が重要だが、馴れ合いではいけない。

  次回リーダーシップトレーニングは、「サークル活動における会計処理の重要性(予定)」をテーマにし、5月頃の開催を予定しています。

挨拶 一次救命処置
講師の東亜大学医療学部救急救命コースの学生と挨拶をする学部長 講師を務めた東亜大4年の里美くん
実習 実習・全体
人工呼吸、胸骨圧迫とAED操作を体験 8班に分かれ、全員が体験しました。
ワークショップ ワークショップ
ワークショップの様子 所属サークルの自慢できる点と改善点とは?
発表 発表
まとめた内容を発表 今後の活動に活かしてください!
[掲載日:2012.02.16]

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
事務局学務グループ学生支援班
TEL. 083-252-0289

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