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平成28年度関門地域共同研究会 成果報告会を開催しました

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 5月16日(月)海峡メッセ下関801大会議室において、北九州市立大学地域戦略研究所と本学附属地域共創センターの共催による「関門地域共同研究会 成果報告会」を開催しました。
 下関市立大学附属地域共創センターの難波利光センター長の開会挨拶のあと、第1部として宮下量久准教授、内田晃教授、南博教授、木村健二元教授および難波利光教授からそれぞれの研究成果報告がありました。
 第2部として、「地方創生と関門観光-インバウンドの可能性」と題しミニシンポジウムを開催しました。観光客へのニーズを満たすものを如何に創り出し関心を持ってもらえる地域を一緒に創れるかを議論し、会場からも活発な意見をいただきました。最後に、北九州市立大学副学長・都市政策研究所の柳井雅人所長の挨拶で閉会となりました。

〈第1部 平成27年度研究報告〉

 1)関門地域における北九州空港の運営および利用に関する調査研究
   宮下量久(北九州市立大学 地域戦略研究所 准教授)

 2)下関市内からの北九州空港利用実態と利用促進に向けた課題
   -下関市内企業に対するアンケート調査結果から-
   内田 晃(北九州市立大学 地域戦略研究所 教授)

 3)関門地域の観光の現状と課題-地域外住民からの意識等に注目して-
   南  博(北九州市立大学 地域戦略研究所 教授)

 4)関門地域における歴史遺産の観光活用-鈴木商店系企業を中心に-
   木村健二(元下関市立大学 経済学部 教授)

 5)自治体境界による民間企業への阻害要因に対する観光施策への影響
   難波利光(下関市立大学 経済学部 教授)

〈第2部 ミニシンポジウム〉

テーマ「地方創生と関門観光-インバウンドの可能性」

パネリスト:
 久留島雄一(有限責任監査法人トーマツ 公認会計士)
 宮崎 彰三(北九州市産業経済局観光にぎわい部集客交流担当課長)
 藤原 良二(下関市観光交流部観光政策課 課長)
 柳井 雅人(北九州市立大学副学長・地域戦略研究所長)
 難波 利光(下関市立大学附属地域共創センター長)

 


[掲載日:2016.5.18]

【お問い合わせ先】
下関市立大学附属地域共創センター
TEL. 083-254-8613 / FAX. 083-253-1622
E-mail. chiikikyoso@shimonoseki-cu.ac.jp