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平成29年度市民大学テーマ講座『確立されたブランドの進化に関する諸課題-下関フグと垢田トマトを事例に-』を開催しました

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 平成29年11月11日(土)13:30~15:45 本学本館2階I-206教室にて平成29年度市民大学テーマ講座『確立された地域ブランドの進化に関する諸課題-下関フグと垢田トマトを事例に-』を開催しました。

 下関を代表する下関フグと垢田トマトの事例を念頭に、すでに一定程度ブランド確立に成功した商品がさらに進化するために何が必要か、という観点からまず初めに3名の講師よりご報告をいただきました。

― 報 告 ―
【下関フグブランドを巡る諸課題】
 横山 博司氏(下関市立大学 教授)

【トラフグ養殖の技術的変遷とブランド化の課題】
 柳川 善弘氏(元株式会社九薬 特薬事業部 動薬資材部 部長) 

【垢田トマトブランドの諸課題】
 江本 秀昭氏(垢田施設部会 部会長)

 現場とその技術に立脚した大変興味深いご報告に、皆、熱心に耳を傾けていました。休憩をはさみ、中溝れい氏(株式会社みなと山口合同新聞社 記者)と白武義治氏(佐賀大学農学部 教授)よりフグとトマトに関する意見や提案をいただいた後、濱田英嗣氏(下関市立大学附属地域共創センター長)をコーディネーターとして、総合討論が行われました。講座には多くの市民が参加し、下関発のブランドについて関心の高さがうかがわれるなど、盛況のうちに幕を閉じました。

 

 

 

[掲載日:2017.11.14]

【お問い合わせ先】
下関市立大学附属地域共創センター
TEL. 083-254-8613 / FAX. 083-253-1622
E-mail. chiikikyoso@shimonoseki-cu.ac.jp