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「鯨資料室」オープニング式典

平成19年11月14日(水)、下関市立大学学術センター3階会議室にて、下関市立大学鯨資料室オープニング式典が、多数の来賓の方にご臨席いただき、盛大に開催されました。

【開催日時・場所】

日時: 平成19年11月14日(水) 午後1時より
場所: 下関市立大学 学術センター3階会議室

【開催プログラム】
1.法人設置者挨拶下関市長 江島 潔
2.学長挨拶下関市立大学長 坂本 紘二
3.来賓挨拶衆議院議員 安倍 晋三 様 (代理 配川 博之 様)
財団法人 日本鯨類研究所理事長 森本 稔 様
4.来賓紹介
5.祝電披露
6.テープカット
7.資料見学

法人設置者挨拶 下関市長 江島 潔

本州の最西端に位置し、山口県下唯一の中核市である下関市は、古来より、交通の要衝として栄えてきました。また、かつては全国有数の南氷洋捕鯨基地でもあり、鯨文化は本市の特色の一つとえます。 このように鯨との深い繋がりをもつ下関市で、このたび下関市立大学に大学としては全国初の鯨資料室が開設されましたことは、本市にとりましても誠に意義深いことであります。

下関市といたしましても、下関地域の知と情報の拠点として存立する下関市立大学を全面的に支援して参りたいと存じますので、市民の皆様方におかれましてもご支援とご協力をお願いいたします。

 

 

学長挨拶 下関市立大学長 坂本 紘二

「あそこに行けば関連資料は揃っている」、「さまざまな資料のありかも教えてくれる」と言われる、そして、諸資料を誰もが共有できるようにするためにさまざまな人たちがかかわり合うことのできる、そのような場があったらきっと悦ばれるに違いない。そう思ったのが、ささやかながら、本学に鯨資料室を設けるきっかけでした。

面白みを加えながら、先々さらにこの鯨資料室が進化発展していくこと、学生や研究者そして地域の人々に研究教育面でのインセンティブを与える施設となることを切に願っています。

 

 

 

 


財団法人日本鯨類研究所理事長 森本 稔 氏