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 簡易段ボール箱スモーカー
 
 「気密性さえ確保できれば、どんなものでも燻製はできます。段ボール箱でも大丈夫です」。と、人には言っているものの、これまで段ボール箱でスモークしたことはありませんでした。(^^;
 
 入手したやまめが大きすぎて既存のスモーカーに入り切りません。この機会にと段ボール箱スモーカーに挑戦してみました。思いの外、安くて簡単、しかもスモーカーとしてまったく遜色ありません。
 
 年に数回気まぐれに燻製作りをされる方にはもってこいです。ただし、紙ですから、火事にならないように気をつけましょうね。

 W×L×H:40cm×30cm×86cm
 2005年11月16日試作

スモーカーの作成記録 (2) 

 
 
 
 
 


 愛用の手作りスモーカー
 
 10年以上もお世話になった初代のスモーカーにサビ穴があき、ガムテープによる補修も効果がなくなったので、新たに二代目のスモーカーを作成しました。
 
 随所に初代のパーツを再利用しつつ、ポイントはステンレス製の上半分。どの程度の耐久性があるのか現時点では不明ですが、せめて初代並みに今後10年間は使用したいものです。
 
 W×L×H:33cm×33cm×88cm
 2003年製

スモーカーの作成記録 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 在りし日の初代スモーカー。下半分はガソリンスタンドでいただいた樽状の缶。肉厚で内部のメッキも強力。上半分は雑貨屋さんで見つけて購入。偶然にも、両方の直径がピッタリ。
 
 上部の蓋は中華なべ。使われた形跡がないので、台所から失敬しました。実はこの丸みが重要なポイント。フラットだと、しずくが垂れて燻製が汚れます。
 
 燻煙材を入れる下部の開き戸は、1mm厚のアルミ板から手曲げによる現物合わせで作成。密着させるのに苦労しましたが、煙の漏れもなく、我ながらよい仕上がりに満足。
 
 W×L×H:33cm×33cm×88cm
 1990年製、2003年解体


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 燻煙材
 
 もっぱらスモークウッドのさくらを使用しています。チップもありますが、それよりお手軽で間違いがありません。着火したら、あとは燃え尽きるまでほったらかしです。
 
 折って長さを加減すると、大まかな燻煙時間の調整ができます。火種の数を1つ、あるいは2つにすることによって、大まかな温度調整も可能です。
 
 
 
 
 
 
 スモークウッドの入手
 
 日頃愛用しているスモークウッドが最寄りの店頭から姿を消しました。他社製品の影響なのでしょうか。周辺のお店を探しても見つかりません。現物を自分の目で見て直接代金を払う主義なのでインターネット通販は好きではありませんが、この際やむを得ません。
 
 発注しておよそ1週間。進誠産業から荷物が届きました。中をあけるといつもの見慣れたスモークウッド。4本×3段で合計12本。もちろんサクラ。50本入りもありますが、当方のスモーク頻度では、これで1シーズン大丈夫かな。新たな入手ルートを確保。(2007/05/12)
 
 
    
 
進誠産業株式会社 

 
 
 上掲のスモーカーは、基本的に温燻専用です。構造も極めてシンプルで、いわばエントリーモデル。冷燻などには別構造のスモーカーが必要です。上等なスモーカーについては、こちらのサイトに紹介があります。

 
 


 
 
e-mail: nishida@shimonoseki-cu.ac.jp