森山智彦研究室へようこそ。

 下関市立大学経済学部の森山智彦です。私のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。雇用・労働に関するテーマ、特に貧困問題や非正規労働の問題、転職をはじめとする働く人々の社会移動、あるいはNPOでの活動動機や働き方を中心に、主に計量的な手法を用いて社会学的な観点から研究を行っています。また、下関市立大学、同志社大学にて、キャリア教育や社会調査・統計学関連の科目を担当しています。
 研究や講義に関する情報を随時アップしていきます。ご関心をお寄せ頂けましたら、嬉しく存じます。

news新着情報

2018年4月5日
【講義】2018年度の国際インターンシップ(シンガポール)を4月9日、16日、20日、24日の昼休みにT-206教室で行います。関心のある方は必ずお越し下さい。また、インターンシップに関する質問は随時受け付けていますので、研究室までお越し下さい。
2018年4月1日
【研究】2015年SSM報告書論文「非正規雇用の踏み石効果は日本でも見られるのか」を刊行しました。「研究情報」内にリンクを貼っています。
2017年9月30日
【研究】第90回日本社会学会年次大会で「非正規労働「踏み石」効果の再検討 -2015年SSM調査データを用いた不安定就労から正規労働への移行に関する実証分析-」というテーマで報告します。
2017年8月1日
【研究】『地域共創センター年報』Vol.10に論文「若年層の不安定就労に関する日韓比較研究」を掲載しました。「研究情報」内にリンクを貼っています。
2017年7月31日
【研究】(独)労働政策研究・研修機構(編)『非正規雇用の待遇差解消に向けて』が刊行されました。第4章「どのような人事制度下で働いている非正社員が将来に希望を持っているのか」を執筆しています。
2017年6月10日
【研究】日本労務学会第47回全国大会で「どのような人事制度下で働いている非正社員が将来に希望を持っているのか」というテーマで報告します。
2017年3月31日
【研究】労働政策研究報告書No.188『壮年非正規雇用労働者の仕事と生活に関する研究−正社員転換を中心として−』で、論文「男性の正規転換が結婚、子どもの有無、生活満足に与える影響」を執筆しました。「研究情報」内にリンクを貼っています。
2017年2月1日
【研究】『月刊労働組合』2017年1月号(632号)に、寄稿文「調査から判明した限定正社員の実態と意識」が掲載されました。

連絡先

〒751-8510
山口県下関市大学町二丁目1番1号
下関市立大学経済学部
研究室:本館T棟519号室

moriyama[at]shimonoseki-cu.ac.jp
(迷惑メール防止のため、@マークを[at]で表記しています)

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