『下関市立大学論集』投稿規定・執筆要領

『下関市立大学論集』投稿規定・執筆要領
 
 
学会運営委員会
T
投稿規定
1.
投稿資格
(1)
 論集の投稿資格は、原則として特別会員に限る。
(2)
共著で投稿する場合、特別会員以外の共著者については、共同研究にかかわる大学教員等(科学研究費の研究者番号を持つなどの条件を満たす者)に限る。特別の事情のある場合を除いて、大学院生、学部生、非常勤講師を共著者として投稿することはできない。なお、特別会員以外の共著者については、論文冒頭の脚注に所属を明記する。
(3)
 記念号および特集の掲載については、その都度運営委員会にて検討する。
2.
投稿内容
(1)
 原則として学術論文とする。
(2)
できるだけ自由な研究発表の機会を提供するという観点から、ページ数に余裕がある場合に限り、「書評」「翻訳」「調査資料」等の掲載も認める。ただし、当該号の学術論文の数を超えて掲載することはできない。
3.
掲截回数
(1)
投稿機会の公平性の観点から年間の掲載は原則2 回までとする。
(2)
掲載の優先順位は原則として以下のとおりとする。
1. 年度初頭のアンケートで「執筆」と回答した者
2. 年度初頭のアンケートで「執筆予定」と回答した者
3. 年度初頭のアンケートで上記いずれとも回答しなかった者
(3)
投稿数が掲載許容数を上回った場合は、過去に遡って投稿機会が公平になるように採否を検討する。
U
執筆要領
1.
提出原稿
(1) 原稿の分量は、図表や注等を含めて、原則として24ページ以内とする。これを上回る場合には、運営委員会の判断で、次号との分割もしくは受付を拒否することもある。
(2)
パソコンでプリントアウトされたものについては、原稿とともにUSB、CD等の記録媒体を提出すること。用紙はA4とする。記録媒体には使用ソフトとバージョンならびに使用機器の種類(MacかDOS/Vか)を記入すること。
2.
表記方法
(1)
第1ページ冒頭には、タイトルを記入し、1行空けて執筆者氏名、目次を記入する。続いて本文を記入する。本文は二段組みとする。
(2)
 目次では、まず「目次」と記し、「1.」、「2.」、「3.」として章(節)タイトルを記入する。細項目を立てる場合には、(1)(2)(3)と記入すること。
(3)
注番号は論文通し番号とし、注の位置は論文末とする。本文との境界線は、編集者が記入する。
(4)
注のあとに1行空け、「参考文献」と記し、行を改めて文献を記入する。標準の書誌事項順、ならびに標準の記号を使用すること。
(5)
文字の大きさは、原則として本文9ポイント、注8ポイントとする。
(6)
数式は、本文ならびに注書の文字の大きさに揃えることを原則とする。
(7)
図表タイトルは、「図(表)1」、「図(表)2」のように全論文の通し番号を付す。 なお、図表を2段組から外す場合はその旨を指定すること。罫線の種類を指定することもできる。
3.
その他
(1) 各号の原稿提出締切については、年度初頭のアンケートにて通知する。原稿の提出が遅れた場合には次号に掲載することもある。
(2)
執筆者の専門領域の特殊性等により、上記の要領に従うことが困難な場合には、事前に運営委員会との協議によってその可否を決定する。
   
付則 この投稿規定・執筆要領は、『下関市立大学論集』第63巻第1号から適用する。

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