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授業科目と演習担当教員

経済・経営専攻(経済コミュニティシステム分野・国際ビジネス分野) 

経済コミュニティシステム分野
授業料目
(演習担当教員)
研究・教育内容
金融経済演習 I・II
(教授 森 祐司)
金融機関行動分析・現代ファイナンスについての実証的研究

  地域経済の問題を金融の側面から分析ができるように、金融やファイナンスの専門的知見を深め、実証分析ができるように応用力を高める。さらに、地域経済の持続可能性に重要な役割を果たす地域金融や企業金融についても議論する。
農村社会演習 I・II
(教授 叶堂 隆三)
農村社会・地域社会に関する研究

 地域社会および社会全般に関する受講者の研究の展開をめざす。受講者の研究テーマとこれまでの取り組みを確認し、社会学を中心とする関連文献の講読を通して専門分野に関する知見を広げる。論文指導に関して、論文の構成・執筆力の向上をめざす。
地域福祉システム演習 I・II
(教授 難波 利光)
コミュニティー再生の可能性に関する分析

 地域社会の現状を経済と福祉の両面から考える。経済の面ではまちづくりや観光などの視点から、福祉の面では子供・高齢者・障害者・貧困などについて実際に研究したい地域を訪問し、現状を十分に把握した上で分析を行う。
ミクロ経済研究 I・II ミクロ経済の理論と分析モデルに関する研究
マクロ経済研究 I・II 経済変動論・成長論の研究
経済学史研究 I・II イギリス経済学史、経済学方法論、貧困と福祉の経済思想史研究
日本経済史研究 I・II 日本経済史研究のための史料論
経済原論研究 I・II マルクス『資本論の経済学』特に資本蓄積論研究
金融経済研究 I・II 地域金融機関の経営行動、資産運用を中心とした金融ビジネスに関する研究
産業組織研究 I・II 産業組織の理論的・実証的研究
経済地理研究 I・II 地域経済に関する経済地理学的研究
地域社会研究 I・II 地域問題の社会学的研究
農村社会研究 I・II 農村の社会組織・地域生活・社会変動に関する研究
地域政策研究 I・II 産業立地と地域政策に関する研究
地域福祉システム研究 都市の限界集落におけるまちづくりに関する研究
社会保障研究 医療・介護・保育等に関する財政とサービスの分析
水産経済研究 食糧産業としての水産業と諸問題
地域産業研究 地域資源と地域ブランド
社会病理研究 I・II ワークストレス等の社会病理現象についての研究
地方自治研究 I・II 現代地方自治の制度と地域振興に関する研究
公共非営利組織研究 I・II 公共非営利分野における制度と経営戦略の研究
労働経済研究 I・II パートタイム労働の国際比較研究

※演習担当者が追加される場合があります。詳細はお問い合わせください。

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国際ビジネス分野
授業料目
(演習担当教員)
研究・教育内容
経営管理演習 I・II
教授 村田 和博
経営学の理論と思想の形成に関する研究

 18世紀後半から19世紀までのイギリス経営学史を研究している。大学院の経営管理演習では、テイラーから現代に至るまでの経営学の理論と思想だけでなく、テイラー以前のイギリスの経営学説の指導も可能である。
人事労務管理演習 I・II
教授 萩原 久美子)
戦後日本型雇用システムの変動と労働のジェンダー分析

 労働世界の歴史的変遷といまを労働社会学、社会政策、ジェンダー論から総合的に検討する。現代日本の労働政策・人事労務管理の諸課題に、雇用・労働のジェンダー・レジームの国際比較からアプローチする。
会計演習 I・II
教授 高橋 和幸)
グローバル化の中でのわが国会計制度の理論的研究

 財務会計の基礎を多角的に概観した後、企業活動のグローバル化による会計基準への影響もふまえながら、会計をコミュニケーション・システムととらえ、有用な会計情報を提供しうる会計制度のあるべき姿を探究する。
ビジネスリスク・マネジメント演習 I・II
教授 森 幸弘)
現代ビジネスリスク・マネジメント論の形成・発展の研究
マーケティング演習 I・II
(教授 柳 純)
日本企業のマーケティング、国際マーケティングに関する研究

本演習では、日本企業のマーケティング行動をテーマとする。特に、近年の市場グローバル化や国際企業間競争の激化を背景に、日本企業の国際マーケティングに関して研究を進める。
経営情報システム演習 I・II
(教授 松本 義之)
経営情報システムにおける知識工学の応用に関する研究

 経営・経済に関する意思決定問題について、知識工学・ソフトコンピューティング技術を使用したデータ分析を行う。研究テーマとして、WEBデータに対するテキストマイニング・ラフ集合によるデータマイニングなどがある。
管理科学演習 I・II
(教授 藪内 賢之)
管理科学(経営科学)や技術経営における手法やそれらの応用研究

マネジメントでの意思決定や問題解決には科学的手法が用いられる。その手法は対象の分析、モデルのパラメータや解の取得などに用いられる。授業では科学的手法の研究、それら手法を実問題に適用した応用研究を行う。
統計科学演習 I・II
教授 大内 俊二)
データサイエンス教育のための教材研究

 中等教育から大学初年級におけるデータサイエンスを指向した統計教育について、その内容及び教材の研究開発を行う。教材開発においては、統計計算のためのソフトウェア環境Rやプログラミング言語Pythonなどを活用する。
経営情報解析演習 I・II
教授 土屋 敏夫)
データ分析の理論的研究および実事例への分析手法の適用についての研究

 多変量解析やAIの手法を用いて、実際のデータを収集し分析する手法を学ぶ。適切な分析手法を選択し問題に適用する。得られた分析結果を可視化し、考察する。さらに、分析結果にもとづく問題解決方法を検討する。
国際政治経済演習 I・II
(教授 岡本 次郎)
東アジア・アジア太平洋地域を中心とする国際経済制度の研究 

 国際政治経済学の理論枠組みを学び、グローバル化が進む現代の国際政治経済事象を説明できるようにする。特に国際経済秩序・制度再編時の国家の競争・協力関係について、アジア太平洋地域に焦点を当てて学ぶ。
中国経済演習 I・II
教授 飯塚 靖)
現代中国経済の構造の研究

 中国の経済発展とそれにより生じた諸問題について検討し、中国経済の今後を展望することを課題としている。研究テーマは、各人の問題関心に沿って自由に設定し、文献の講読や各種調査を進め、2年間で修士論文を作成する。
経営管理研究 I・II 経営管理に関する理論と制度の研究
人事労務管理研究 I・II 現代日本の労働政策と人事労務管理の現状と諸課題
管理会計研究 I・II 原価計算・管理会計の基礎と役割に関する総合的研究
会計研究 I・II 企業会計システムにおける利益計算の構造と論理の研究
ビジネスリスク・マネジメント研究 I・II ビジネスリスク・マネジメントの本質、現代的意義に関する研究
マーケティング研究 I・II 日本企業のマーケティング行動に関する研究
経営情報システム研究 I・II 経営意思決定を支援する情報システムについての研究
データ処理研究 Ⅰ 多変量解析による分析とPCを用いた実習
データ処理研究 II データ処理・データ解析の実習
情報モデリング研究 データから最も確からしいモデルを構築する方法の研究
応用経営数学研究 経営問題で用いられる応用数学に関する実践的研究
管理科学研究 I・II 経営や日常問題などへの科学的な答えや解決案を得るための研究
統計科学研究 I・II 社会科学分野における統計手法または統計教育教材開発の研究
西洋思想研究 古代ギリシアとユダヤ・キリスト教に遡及した西洋思想の研究
倫理学研究 カント倫理学を手掛かりにした理性的人間把握の研究
国際金融研究 I・II 国際資金フローの現状把握とその問題点の分析
国際政治経済研究 I・II 国際経済制度形成と東アジア諸国の対外経済政策に関する研究
中国経済研究 I・II 中国経済の現状と企業活動に関する研究
国際関係研究 I・II 国際紛争に関する研究
国際商業史研究 (未定)
日朝関係史研究 (未定)
アジア近代史研究 I・II 近代東アジアの国際関係と民族問題の研究

※演習担当者が追加される場合があります。詳細はお問い合わせください。

分野共通科目
授業料目 研究・教育内容
経済学総論 各教員分担のリレー講義による入門的教育
調査実習 テーマに沿って調査方法を検討し、フィールド調査を試みる
海外実習 体験学習による異文化理解、論文作成のための情報収集や調査活動
プロジェクトスタディ
授業料目 研究・教育内容
リサーチメソッド フィールドワークや調査・分析を進める上で有効な知識や手法を解説
テーマサーベイ 研究テーマを決定するための先行研究及び調査研究
プロジェクト研究 I 研究テーマについて、フィールドワークを中心とした調査研究
プロジェクト研究 II テーマを掘り下げ、成果としてまとめる