下関市立大学
ともに進む、健やかな未来へ
看護学部

2025年4月 新学部誕生(予定)

健やかな未来を見据え、人や地域とともに、確かに歩み続ける。
そんな看護の専門職者を育て、地域社会に貢献していきます。

学部・学科名称
看護学部(仮称・設置認可申請中)
入学定員
80名
取得学位
学士(看護学)
人々を支える看護実践力を身につける

5年先、10年先を見据えて、
人々を支える看護実践力を
身につける

変化が著しく将来を予測できない時代だからこそ、人々の健康課題の発見・改善に向けて行動できる看護人材が必要です。
下関市立大学は、医療機関や療養施設に限らず人が生活する場において、下関・関門地域に暮らす人々がその人らしく生活し、健康で幸せに生きることを支える看護専門職者を養成します。

人々を支える看護実践力を身につける

身につける力

人々を支える看護実践力を身につける
取得可能な免許・資格

取得可能な免許・資格

受験資格取得
  • 看護師国家試験受験資格
  • 保健師国家試験受験資格(別途保健師コース履修による)
免許・資格取得
  • 養護教諭一種免許状(別途教職課程履修による)
  • 養護教諭二種免許状(保健師免許状取得後申請)
  • 第一種衛生管理者免許状(保健師免許状取得後申請)

教職課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

想定される進路

医療機関/行政機関(保健所・保健センターなど)/健康管理室を有する企業/養護教諭(小学校・中学校・高等学校など)/進学(助産師養成機関・大学院など)

Overview

看護学教育課程の概要

看護学教育課程の概要
看護学教育課程の概要

本学看護学部の特色ある科目多職種連携実習

学生は保健医療チームの一員として患者・利用者を中心にした、地域包括ケアシステムの中で関連職種連携の実際を学びます。実習の場(病棟や施設)の枠を超えて、人々の保健医療福祉に関連する様々な職種の専門性を知り、連携について探索します。

中嶋 恵美子 特命教授
看護学部長 予定者

中嶋 恵美子特命教授

NAKASHIMA Emiko

Message

地域住民の健康を守り
地域全体の発展に貢献していく

地域に暮らす人々が、できる限り住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けられる。そのためには地域住民の健康を守り、そして「ともに」地域の発展に貢献できる人材が求められています。

下関市立大学では、そのような看護専門職者を養成するために、2025年4月に看護学部(仮称)の開設を予定しています。

  • 看護学を学ぶために必要な基礎学力を有し、学習習慣が身についている
  • 人の話を聴き、論理的に考え表現できる
  • 人や社会に関心をもち、良好な人間関係を築くことができる
  • 看護職を志し、協調性をもって意欲的に学ぶことができる

下関および周辺地域の保健医療福祉に貢献したいという思いがあるこのような人に、ぜひ本学で、 地域の将来を担うために必要な力を身につけていただきたいと思います。 下関・関門地域の人々の健康に寄り添いながら学び、連携・協働し、看護専門職者の道を志す方をお待ちしています。

Campus/Access

キャンパス/アクセス

看護学部新校舎完成 イメージ図

看護学部新校舎完成 イメージ図

JR下関駅から
  • サンデンバス3番のりば(約20分乗車)、「山の田」バス停下車徒歩4分、「大学町二丁目」バス停下車徒歩2分
  • サンデンバス5番のりば(約20分乗車)、「山の田」バス停下車徒歩4分
JR幡生駅から
  • 徒歩約20分
JR新下関駅(新幹線・東口)から
  • サンデンバス1番のりば(約15分乗車)、「川中豊町線」に乗車、「大学町二丁目」バス停下車徒歩2分
  • タクシー利用の場合約10分

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