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SDGsとは
SDGs〈エスディージーズ〉とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年の国連サミットで採択された国際社会共通の目標です。環境・経済・社会の課題を、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」という理念のもとで解決していくことを目指しています。17の目標と169のターゲットは、気候変動や貧困、教育や平和など幅広い領域に及び、世界各国の取り組みをつなぐ指針であるとともに、「次の世代に、よりよい地球と社会を残していこう」という約束でもあります。
新着情報
- お知らせ教育研究社会貢献
データサイエンス学部教員が一般社団法人日本計量生物学会より、「実務試験統計家」として認定されました。
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国際学術誌「Applied Sciences」(IF=2.5)に窪田和巳教授らの論文が掲載―AIを活用した患者状態悪化の早期検知とエスカレーション支援の知見を整理―
- お知らせ教育研究社会貢献
JMIR Formative Research (IF=2.1)に窪田和巳教授(研究機構)の筆頭論文が掲載―看護教育におけるOSCEへの「信頼できるAI」活用に向け、台湾・日本共同で枠組みを提案―
- お知らせ教育研究社会貢献
Vaccine誌(IF=3.5)に窪田和巳教授(研究機構)らの国際共同研究論文が掲載ー186カ国・10万人超の大規模データをもとに、ワクチン忌避の要因を分析ー
- お知らせ教育研究社会貢献
BMJ(IF=42.7)に窪田和巳教授(研究機構)の単著論文が掲載―世界4大医学誌で「AIチャットボットは目的地ではなく、架け橋であるべきだ」と提言―
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学長挨拶

下関市立大学
学長 韓 昌完
下関の海峡を渡る潮風や海鳴りは、時に荒々しく、時に穏やかに、地域の暮らしと未来への息吹を伝えてきました。私たち下関市立大学もまた、その自然と共鳴しながら歩んできた大学です。潮風が海峡を越えて新しい出会いを運ぶように、本学は教育・研究・社会連携を通じて地域と世界を結ぶ架け橋となることを使命としてきました。
現代社会は、気候変動や人口減少、格差や分断など、予測の難しい大きな変化のただ中にあります。その中で大学は、単に知識を伝える場にとどまらず、未来を切り拓く力を育む存在でなければなりません。潮の流れを見極めるように課題を洞察し、暗夜を照らす灯台のように確かな光を放つことこそが、下関市立大学の役割です。
持続可能な開発目標(SDGs)は、「誰一人取り残さない」という理念のもとに掲げられた、17の目標と169のターゲットから成る国際的な指針です。その根底には、環境・経済・社会の課題が相互に結びついているという認識があります。本学もまた、この相互性を大切にし、健康や福祉、教育、まちづくりをはじめとする多様な課題を包括的に捉え、取り組んでいます。近年は研究支援体制の充実や国際交流の推進に力を注ぎ、学生・教職員・地域社会が協働して新たな価値を生み出す環境を整えてきました。地域課題の解決をめざす学びと研究は、同時に世界の課題へのソリューションでもあります。下関という地に立ちながら、国際社会と協調していくこと――それが下関市立大学の目指す「地域に根ざし、世界に開かれた大学」の姿です。
私たちは、潮風に背を押されるように未来に向かい、海峡を越えてつながる知と人の力を信じ、暗闇に灯を掲げ続けます。道なき道に足跡を刻む先駆者として、下関市立大学はこれからもSDGsの理念を胸に、地域と世界を結ぶ架け橋となり、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。

