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理事長メッセージ


平成25年5月
公立大学法人
下関市立大学
理事長 荻野 喜弘

理事長室より

 下関市立大学は1962(昭和37)年に設立され、50年を超える長い歴史を有する公立大学で、2007(平成19)年に公立大学法人下関市立大学として新たなスタートを切りました。
  本学は経済学部だけの小規模な単科大学ですが、国公立大学の経済学部では最大規模の大学です。「バランスのとれた教養豊かな高度職業人を養成すること」及び「地域社会及び国際社会の発展に寄与すること」を目的として掲げています。
 経済学科、国際商学科、公共マネジメント学科の3学科からなる総合的な経済学部の教育によって、新しい社会の中核的な職業人、国際感覚を身につけて国際社会で活躍できる人材、地域の課題に向き合う地域社会の担い手を育成することを目指しています。また、地方都市に所在する公立大学として、豊かな地域社会の創成に貢献するために、産学官の連携を強め、地域課題への取組や地域研究を積極的に推進し、「地域社会の知的センター」としての役割を果たすことを目指しています。
 そのために、教職員一丸となって、戦略的かつ効果的、効率的な大学運営に努め、健全な財政基盤の構築を図るとともに、コンプライアンスの徹底によって、学生、保護者、市民の期待と信頼に応える大学づくりを進めてまいります。


荻野 喜弘(おぎの よしひろ)
昭和53年3月
東京大学大学院経済学研究科 博士課程単位取得退学
平成5年3月~19年3月
九州大学経済学部・経済学研究院教授
平成19年4月~22年3月
九州産業大学商学部教授
平成22年4月~25年3月
下関市立大学長
平成25年5月1日
公立大学法人下関市立大学理事長就任