下関市立大学の学び
教職課程
教員を目指すための教職課程が設置されており、以下の教員免許状の取得が可能です。
| 学部 | 学科 | 免許状の種類及び教科 | ||
|---|---|---|---|---|
| 経済学部 | 経済学科 | 中学校教諭 | 一種免許状 | 社会 |
| 高等学校教諭 | 一種免許状 | 地理歴史 | ||
| 高等学校教諭 | 一種免許状 | 公民 | ||
| 公共マネジメント学科 | 中学校教諭 | 一種免許状 | 社会 | |
| 高等学校教諭 | 一種免許状 | 公民 | ||
| データサイエンス学部 | データサイエンス学科 | 中学校教諭 | 一種免許状 | 数学 |
| 高等学校教諭 | 一種免許状 | 数学 | ||
| 高等学校教諭 | 一種免許状 | 情報 | ||
| 看護学部 | 看護学科 | 養護教諭 | 一種免許状 | |
手厚い「教職サポート」
教職担当チームが中心となり、学部を越えて教職を志す学生を多角的に支援します。
POINT 1
現場経験者による「教職指導チーム」の徹底指導
- 学校現場での経験が豊富な実務家教員等による教職指導チームが、教員採用試験に向けた模擬授業や小論文、面接練習などを丁寧に直接指導します。
- 教員採用試験対策会では、4年生だけでなく1~3年生もオブザーバーとして参加・参観でき、早い段階から採用試験に向けた具体的なイメージを持つことができます。
POINT 2
学部・学年を越えた絆
- 4年生による「ワイド相談会」などの交流の場を通して、同じ目標をもつ仲間と、学部・学年を越えた学び合いと交流を促進しています。
- 現場で活躍する様々な現職教員をゲストティーチャーとして招き、授業や対話を通して、教職の魅力ややりがい、価値について考える機会を提供しています。
POINT 3
外部機関との協定を生かした教職支援体制
- 下関市教育委員会との協定に基づき、教育実習先の確保や、地元の小・中学校・高等学校等における学習支援ボランティアの機会を充実させ、地域に密着した組織的な教職支援体制を構築しています。
- 鳴門教育大学との協定により、本学卒業後に教職大学院への進学など、教職に関わる進路の幅を広げることができます。
POINT 4
一人ひとりに伴走するきめ細かな教職ガイダンス
- 4月当初に実施するa「教職ガイダンス全学年顔合わせ会」をはじめ、介護等体験、教育実習、教員採用試験まで、各段階を見通した継続的な支援を行っています。
- 学生一人ひとりの状況や希望に応じて、教職担当の教職員が一丸となってバックアップ体制を整え、個々のキャリアの実現に向けて、不安や課題の解決を丁寧に伴走します。

教職課程履修者VOICE
経済学部経済学科 2024年度卒業
福岡県教員採用試験合格(中学社会)
地道な取り組みを続けることの大切さ
模擬授業や子ども食堂での活動を通して、「分かりやすい授業」づくりのための実践力や幅広いコミュニケーション力を身につけることができました。教職課程のやりがいは、教育実習や小中学校での学習支援活動の際に、児童生徒から「分かった!」や「できた!」という声が出た瞬間です。今後も授業力を向上させ、子どもたち、保護者、同僚の先生方から信頼される教員を目指していきます。
大学生活で大切なことは、常に見通しを持ち、地道な取り組みを続けることだと思います。教職課程では、同じ志を持つ素晴らしい仲間と共に、「教員」という夢を追い続けることができます。この下関市立大学教職課程で、皆さんの夢である「教員」への第一歩を踏み出してみませんか。

