学部入試
受験上及び修学上の配慮
障害・病気・負傷等のために特別な配慮を必要とする方に、「受験上の配慮」及び「入学後の修学上の配慮」を行っています。
受験上の配慮を必要とする志願者は、出願前までに入試部入試課に事前相談を行い、配慮申請書を提出してください。
相談内容によっては対応に時間を要することがありますので、出願の予定があればできるだけ早い時期に相談してください。相談後に出願をしなくても差し支えありません。
なお、全ての希望内容には対応ができない場合もありますので予めご了承ください。また、申請が入学試験の合否に影響することはありません。
入学後の修学上の配慮を希望する方は、入学手続完了後に相談支援センターに連絡・面談等のうえ申請が必要です。
相談支援センターには、出願前から問合せが可能です。出願検討段階でも構いませんので、お早めにご相談ください。
申請方法
電話などにより事前に連絡したうえで、「受験上の配慮申請書」及び必要書類を添付し、郵送で提出してください。
申請期限は、各選抜の募集要項で確認してください。(募集要項はこちら)
※申請期限後の病気や不慮の事故等により受験上の配慮が必要となった場合は、速やかに入試部入試課までご相談ください。
1.受験上の配慮申請書
- 志願者の氏名、性別、生年月日、住所、電話番号
- 出身学校、担当者又は教諭名、志望学部及び選抜区分
- 障害等の種類・程度及び特徴
- 希望する受験上の配慮
- 現在の修学状況(出身学校等で定期試験等の際に対応している配慮や日常生活の状況等)
2.添付書類
- 医師の診断書
- 障害者手帳の写し
- 大学入学共通テスト「受験上の配慮事項決定通知書」の写し
(決定通知書がまだ届いていない場合は、申請書の写し)
※その他必要と考える書類があれば併せて提出してください
3.注意事項
- 申請書や添付資料は、受験上の配慮内容を決定する資料となりますので、具体的に記入してください。
- 本学が実施する受験上の配慮は、大学入学共通テストにおける受験上の配慮に準じて行います。
- 申請書等の内容について、大学が必要と判断した場合は志願者や出身高校に連絡する場合があります。
- 試験時間の延長や別室の設定など準備に時間を要するものは、試験地を本学(下関)に限ります。
また、希望する配慮の内容によっては、試験地を本学(下関)に限らせていただく場合があります。 - 受験上の配慮決定後、配慮事項決定通知書を志願者宛に郵送し通知します。
お問合せ・申請書提出先
〒751-8510 山口県下関市大学町二丁目1番1号
下関市立大学 入試部入試課
TEL&FAX: 083-254-8611(入試課直通)
※郵送の際は、必ず「受験上の配慮申請書在中」と封筒表面に朱書きで付記してください。

